アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ保管時の弦を弛めべきかの論争 はっきり断言しているクラフトマンの言葉と愛器

以前も書いたことがあるアコギの保管について。保管時に弦を弛めるべきかを再度考えてみる事に。といっても実は僕の中では答えが出ているんですが。以前ある方のアコギを借りた後、返却した後に『弾いた後は弦を弛めないんですか?』と言われて、おそらくそ…

K.YAIRIの人気シェイプRFに国産ブランドならではの和テイストカラーモデル発売!

オリジナリティのあるボディシェイプを持つK.YAIRI。これがなかなか魅力的です。Angel(エンジェル)シリーズに多いですが、中でもRFシリーズとLOシリーズは所有されている方によく出会います。個人的にはクラシックギターの形をモチーフとしたRFシリーズが…

アコギ弾き語りに最も大事な感覚 それをマスターすることが制すること

弾き語りスタイルでアコギを弾き続けていますが、手先が不器用なのであまり難しいテクニックは駆使できません(^_^;)。早弾きのリードや難しいテンションコードこんなのは今も苦手で、そうはいいながら克服しようと練習してますがなかなか上達しません。おそ…

しっくり感を確かめたい 音や弾きやすさが見極めれなくてもアコギ購入にはぜひ実物を

人それぞれのお考えがあるので、いい悪いって話ではないですが、自分とは違うなと思う事はあります。先日某楽器店へ消耗品を購入しようと行った際の話。新品だけでなく中古のアコギも販売されているお店。店員さんがアコギを抱えながら電話をされている様子…

魅力的なカッタウェイモデル そのくびれに憧れながら手放した歴史を忘れるな

海外工場で生産され日本で最終調整されるHEADWAY(ヘッドウェイ)のJTシリーズ。お手頃モデルでありながら、国内職人の調整付きということもあってお買い得と考える方もいるのではと。そのJTシリーズにピックアップ(PU)付きのカッタウェイモデルが追加され…

D'Addarioのフォスファーブロンズ弦 コーテイングがあるか無いかに感じるその差

2017年に入り、メインで使用している「YAMAHA L-10ES」。今年2月中古で購入したこのアコギは1980年代前半のモデルで、製作されて35年経過している事もあってかかなり鳴ってくれます。ただこのモデルが所有する他の2本と比べて、鳴ってくれるように思うのは使…

工芸品以上の価値を感じるストリングワインダー 値段はプライスレス!...のはずが

アコギ弦を交換する際に、ペグを回すのに便利な「ストリングワインダー」。これがあると無しでな作業時間がかなり変わりますが、 JR-SW -Wooden String Winder- | ITEMS(製品情報) | Aria Guitars コチラ↑↑のストリングワインダーはなんとも高価。定価1000…