アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

さらば相棒から8年 好青年FG こと「YAMAHA FG-300D」ふたたび!

いきなりではありますが、新しい相棒を購入しちゃいました!数ヶ月前から悩みに悩んでいたんですが、やはり気持ちが抑えきれず... 「YAMAHA FG-300D」です。1980年台前半に発売されたこのモデル。モデル名からも定価3万円のアコギに、僕にとっては特別思…

ARIA(アリア)発 ロンドンの風 鳴りを追及されたモデルは、無駄を一切排除された(?)モデル

Aria(アリア)から新しいシリーズが発売されたとのニュースが。Mayfair(メイフェア)と名付けられたその新シリーズは、Aria UK-LONDON でデザインされたとのこと。なるほど「メイフェア」というロンドンの地名からのネーミングも頷けます。さてそのシリー…

Morris(モーリス)往年の二つのレプリカモデル発売 思い入れが強い方はぜひどうぞ!

先月で40代最後の年に突入した僕にとって「50周年!」的なキャッチコピーにはどうしても目がいきがち。なので当然ながら www.ikebe-gakki-pb.comコチラ↑↑のニュースには目がいき、それどころか心奪われちゃいそうです。1967年からMorris(モーリス)の50周年…

ハイエンド向け(?)「BOSS AD-10」 新しければよく思える僕にはきっと高嶺の花

愛器の「K.YAIRI YW-1000」のピックアップは電池なしのパッシブタイプ。このタイプは生音に忠実にという事を信じて、選択しましたが忠実もなにもそのままでは音痩せするので、結局そのままで利用するにはなかなか難しいタイプ。なのでプリアンプ兼エフェクタ…

「KORG AW-LT100G」新しいチューナーはコレに 見やすくて間違えにくいのが決定打

ライブの後に気を付けなくてはいけない事。それは言うまでもなく忘れ物をしないことです。かつて色々なものを忘れてきました。楽譜等を忘れた場合は、代替えがきかないので郵送いただいたり取りに行ったりしますが、多くは「次お邪魔した時に、また...」…

間違えようもなく簡単に使えるアコギ弾き語りに最適アンプ Roland Mobile Cube「MB-CUBE」

先日野外イベントで弾き語りをする機会が。イベントといっても地域有志のイベントなんで弾き語りライブ用の機材もない状況。ってことで、こんな事のために以前買っていた機材を投入してみました。 それが Roland / Mobile Cube MB-CUBE Battery Powered Ster…

HEADWAYサクラ愛モデル達を振り返ってみる 品種や産地や季節や時間全てをラインナップ

まぁ~ここまでくればよっぽど好きなんだろうなぁって思っちゃいますね。製品としてアコギとして良い悪いってことよりも、好きってことなんだろうと思います。それがHEADWAY(ヘッドウェイ)におけるサクラもう色々なサクラを見ているんで何から始まったのか…

アコギ保管時の弦を弛めべきかの論争 はっきり断言しているクラフトマンの言葉と愛器

以前も書いたことがあるアコギの保管について。保管時に弦を弛めるべきかを再度考えてみる事に。といっても実は僕の中では答えが出ているんですが。以前ある方のアコギを借りた後、返却した後に『弾いた後は弦を弛めないんですか?』と言われて、おそらくそ…

K.YAIRIの人気シェイプRFに国産ブランドならではの和テイストカラーモデル発売!

オリジナリティのあるボディシェイプを持つK.YAIRI。これがなかなか魅力的です。Angel(エンジェル)シリーズに多いですが、中でもRFシリーズとLOシリーズは所有されている方によく出会います。個人的にはクラシックギターの形をモチーフとしたRFシリーズが…

アコギ弾き語りに最も大事な感覚 それをマスターすることが制すること

弾き語りスタイルでアコギを弾き続けていますが、手先が不器用なのであまり難しいテクニックは駆使できません(^_^;)。早弾きのリードや難しいテンションコードこんなのは今も苦手で、そうはいいながら克服しようと練習してますがなかなか上達しません。おそ…

しっくり感を確かめたい 音や弾きやすさが見極めれなくてもアコギ購入にはぜひ実物を

人それぞれのお考えがあるので、いい悪いって話ではないですが、自分とは違うなと思う事はあります。先日某楽器店へ消耗品を購入しようと行った際の話。新品だけでなく中古のアコギも販売されているお店。店員さんがアコギを抱えながら電話をされている様子…

魅力的なカッタウェイモデル そのくびれに憧れながら手放した歴史を忘れるな

海外工場で生産され日本で最終調整されるHEADWAY(ヘッドウェイ)のJTシリーズ。お手頃モデルでありながら、国内職人の調整付きということもあってお買い得と考える方もいるのではと。そのJTシリーズにピックアップ(PU)付きのカッタウェイモデルが追加され…

D'Addarioのフォスファーブロンズ弦 コーテイングがあるか無いかに感じるその差

2017年に入り、メインで使用している「YAMAHA L-10ES」。今年2月中古で購入したこのアコギは1980年代前半のモデルで、製作されて35年経過している事もあってかかなり鳴ってくれます。ただこのモデルが所有する他の2本と比べて、鳴ってくれるように思うのは使…

工芸品以上の価値を感じるストリングワインダー 値段はプライスレス!...のはずが

アコギ弦を交換する際に、ペグを回すのに便利な「ストリングワインダー」。これがあると無しでな作業時間がかなり変わりますが、 JR-SW -Wooden String Winder- | ITEMS(製品情報) | Aria Guitars コチラ↑↑のストリングワインダーはなんとも高価。定価1000…

50周年記念モデル『Premium W-50th』発売 なぜか縁がないMorrisとの関係を振り返る

国産ブランドが好きな僕ですが、なぜかMorris(モーリス)は所有したことがありません。初めてアコギを購入する際、結果購入したのは「YAMAHA FG-300D」ですが、対抗馬には「Morris」とTOKAIの「Cat's Eyes」。アコギを初めて、そう時間が経ってたわけでない…

お手軽ピックアップ「FISHMAN Neo-D」の弱点2点を克服するためにやってみたい事

『所有しているピックアップ(PU)を何とか有効活用できないか?』その所有しているPUとは、 FISHMAN Neo-D Magnetic Soundhole Pickup Humbucking価格:15120円(税込、送料別) (2017/6/15時点) コチラ↑↑の「FISHMAN Neo-D ハムバッキング」。アコギに加工…

YAMAHAの最新技術をまとったアコギ、郷愁を持ち合わせたシンプルなアコギ 弾いて感じた示唆

やはりと言うか当然と言うか、YAMAHA(ヤマハ)がトランスアコースティックギターのラインナップを拡大させているよう。 www.ikebe-gakki-pb.comドレッドノートスタイルのナチュラルカラーのみのラインナップから、サンバーストカラーやフォークサイズのFSボ…

コレ面白そう、楽しそうなアコギとの向き合い方 非日常より日常にマッチしたい

なかなか買えぬと思っていても、非日常なギターと思いながらコンパクトサイズのギターに感じる不思議な魅力。家族が揃っているリビングでテレビ見ながら弾くとか、旅行のお供にってシーンなどほぼないにもかかわらず、なぜかそこにある欲しくなる魅力。当然…

使用中に誰かに見られない注意は必要も、思いっきり声がだせない方には朗報かも?

先日新しい曲ができたんで、自分の中でメロディー固定させる意味もあって録音を。で、その録音の音源を聞いて思った事『歌が囁いているよう』な感じに。メロディーをおっかなびっくり追いかけている事もあるんでしょうが、自宅での録音は周りが気になり思い…

ミドリからシルバーそして...ZOOM プリアンプ AC-2 アコギ好きは我慢できるのか

パッシブタイプ(電池なし)のピックアップ(PU)が備わっている愛器「YW-1000」とプリアンプ探しは永遠に続く課題なのか。まず最初に手にとったのが「ZOOM A2」。ミドリムシとの愛称をつけ、ライブ中心に使用。こいつは、プリアンプというよりマルチエフェ…

いったいこいつの正体は?フジゲンが送るエレキのようでクラギのようなアコギ

あのフジゲンからアコギが発売されたとのニュースが。良質なエレキを送り出している国産ブランド「フジゲン」。そんな事もあってか、このモデルのコンセプトはエレキギターからの持ち替えでもストレスのない弾きやすさだそうで、その仕掛けがネックジョイン…

入魂の初心者モデルはファンのすそのを広げること Taylorに新登場Academyシリーズに思う

楽器店でも、ネットでも「初心者用アコギセット」なるものは販売されててそれらの多くは、お手頃な価格の本体とピックなどが付属。セットであっても恐ろしいくらいのお手頃な価格なもので『果たして大丈夫なのかいな?』と思われる方も多いよう。さてそんな…

名器がいい音とは限らない? 改めて思う好きな音といい音の違い

K.YAIRIのオフィシャルブログで道前氏がストラディバリさんの名器と現代のものとの聴き比べの記事があり興味深く読ませていただきました。 と書かれているので早速そのニュースをチェック。要約すると現代のバイオリンとストラディバリを聴衆が聞き分けた際…

ヒトの欲望にどこまでも応えるようかという姿勢の表れ 電動オールインワンストリングワインダー

弦を交換する作業において劇的に作業軽減に寄与しているのが ストリングワインダー。 これが無いと、ペグをこれでもかっというほど 回す必要がありますが、このアイテムを 使うだけで一気に楽になります。 この楽を覚えれば、 普通と感じるようになり、さら…

タイミングとモデルがマッチすればお得 K.Yairi Web Outlet Shop 次こそ合うかタイミング

ネットを見ていますと「K.YAIRI」からの情報で アウトレットWeb Shopに10本程度入荷したとのニュースが。 早速のぞいてみますと「YW-1000 HQ」が あるじゃ~ないですか。 ご存知僕のエースギターである「YW-1000」が さらなる品質向上が図られたモデルですが…

備えあれば患いなし ライブ時に準備しておきたい予備ピック それをどこに備えておくか

ライブの時は、いざという時のために ピックを近くに置いておきたいもの。 それもポケットなどではなく、演奏中のもしものために すぐに取り出せる場所が好ましく、なので RIVER FORD PH-19B ピックホルダー価格:598円(税込、送料無料) (2017/4/25時点) コ…

チューニング事情から 便利となって退化したもの 便利でないために鍛えられるもの

アコギの初心者セットには お手頃な価格のアコギと一緒にプレイする上で 必要不可欠なアイテムが付属しているのが普通。 その中でもカポタスト(カポ)と並んで 必須アイテムと言えるのが チューナー。 今ではチューニングをする方の多くの方が 視覚で音程を…

いい音していても、いい値をつけられないのはコンディションだけだなくその木目までも影響か?

ある国産ブランドの1970年代モデルを試奏した時の話。 大胆なストローク傷に歴史を感じながら もう一つ感じた歴史は その鳴りのよさ! Maritin(マーティン)らしさを求めた当時の国産モデルのそれは それっぽいサウンドで弾いていて気持ちよく よき時代を感…

リビングで「ポローン」とするならスペシャルモデル? ショートスケール薄型ボディの普通な奴

なぜか気になり、何かないかと探してしまうアコギ ...そんなジャンルといえば ミニギター。 トラベルギターのごとく、外に持ち出して使いたい... 確かにそんな思いもありますが アコギ好きな人以外にしてみれば、 旅行にアコギを持ってくるなんて行動…

サラリーマン御用達? 出勤時にアコギを持ち運ぶためのスーツ姿に似合うケースを考える

仕事休みの土日だけでなく、平日にも ライブをすることがある僕。 その際は、出勤時にアコギを持っていくわけですが スーツ姿にギグバック のいでたちでの出勤となります。 仕事場にアコギを持っていく事自体が どうかな...とは思いますが もう一つ気にな…