アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

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コレ面白そう、楽しそうなアコギとの向き合い方 非日常より日常にマッチしたい

なかなか買えぬと思っていても、非日常なギターと思いながらコンパクトサイズのギターに感じる不思議な魅力。家族が揃っているリビングでテレビ見ながら弾くとか、旅行のお供にってシーンなどほぼないにもかかわらず、なぜかそこにある欲しくなる魅力。当然…

いったいこいつの正体は?フジゲンが送るエレキのようでクラギのようなアコギ

あのフジゲンからアコギが発売されたとのニュースが。良質なエレキを送り出している国産ブランド「フジゲン」。そんな事もあってか、このモデルのコンセプトはエレキギターからの持ち替えでもストレスのない弾きやすさだそうで、その仕掛けがネックジョイン…

リビングで「ポローン」とするならスペシャルモデル? ショートスケール薄型ボディの普通な奴

なぜか気になり、何かないかと探してしまうアコギ ...そんなジャンルといえば ミニギター。 トラベルギターのごとく、外に持ち出して使いたい... 確かにそんな思いもありますが アコギ好きな人以外にしてみれば、 旅行にアコギを持ってくるなんて行動…

もう一つのYAIRI「S」 Martinに憧れてたのなら「K」ではなく「S」のはずが...そんな試奏の感想

持っているアコギの3本がK.YAIRIなようにファン。 ・弾きやすい事 ・音が好みだという事 ・手工によるこだわり などがその理由ですが、 もともと最初からK.YAIRIを手に取ったわけではなく Martinに憧れ、そのコピーモデルの一つ という理由で「YW-1000」を手…

GUILD(ギルド) 南カリフォルニアの新工場からの3大ブランドへの復活ののろし

現在のアコギ3大ブランドと言われれば Martin(マーティン)、Gibson(ギブソン)、Taylor(テイラー) と多くの人が考えるところでしょうが 僕がアコギを始めた頃は、Taylor(テイラー)ではなく GUILD(ギルド) だったことは皆さん記憶に残っていると思い…

ライブ重宝しそうな意外な穴馬 某楽器店オリジナル「James J-500D」 プリアンプ付きが魅力

何度が書いたかもですが、弾き語りライブをする際に 欲しているエレアコの機能としては ・どんな場所でも安定感のあるピックアップ ・生音をスポイルしているモデルはNG ・カッタウェイは不要 というのがあります。 これは絶えず頭にあって、 もしお手頃モデ…

Adamas登場に、Ovation U.S.A工場再開のニュース そんな復活劇、次こそ日本ブランドにも

U.S.A産のOvationが生産中止になるというニュース から、つい最近またU.S.A向上が再開したようで 先日の50周年記念モデルにつづいて、いよいよ真打登場。 Adamas(アダマス)です。 コチラの記事を読みますと 2014年に惜しまれつつ一度は閉鎖した 米国コネチ…

普通の形のエレアコモデルが好き そんな方なら思わず注目のはずArt & Lutherie新モデル

何度か言ったかもですが 弾き語りライブをするものにとって エレアコは欲しいが、カッタウェイは不要 と人は多いはず。 僕がリードギターがほぼ弾けない人って事がありますが あのカッタウェイの利点を生かすシーンがほぼなく ボディがカットされ小さくなっ…

一目見ただけで訴えてくるブランドZEMAITIS(ゼマイティス) 同じ風貌をしたMiniモデル登場

ブランドのアイデンティティとは何か? それは「見た目」もその一つである...と言えるのではと。 例えば車。 没個性と言われていた国産車でさえ T社やM社など、一目見て 「あれはどこどこの車だ!」 と言わせるかのように昨今は統一したデザイン。 好き…

U.S.A生産のOvationが戻ってきた? ブランド生誕50周年記念モデルにファンはどう思う

あまりOvationってブランドには馴染みがなく 自分のアコギ歴において検討もした事がないんですが 色々と取り巻く環境が変わっているんですね。 ちょうど2年前に書いた記事では 2010年頃の輸入代理店の変更以来、どんどんと ラインナップが見直され U.S.A.オ…

次なるIbanez(アイバニーズ)の攻撃 その狙いが的確すぎて見事に命中したお手軽エレアコ

最近そのラインナップから各種グッズまで 攻めていると感じるIbanez(アイバニーズ)から新たな攻撃。 お手頃なエレアコモデルが3機種発表! とのこと。 ライブで利用するエレアコ。 生音を期待するのは、別のアコギで考えるとするなら 安いエレアコの選択肢…

見事に裏切らないOvation(オベーション)の図 不変な中に頑固なまでの信念と機能

今までのアコギを弾いてきた中で最も縁がなく そしてこれからも縁がないであろうブランドといえば Ovation(オベーション)。 始めた当初からプロアーティストが愛用されており 人気があったOvation。 スーパーアダマス等のレジェンドのモデルもあり 知り合…

きっと違いの分かる人なんだろう...持っているだけでそう思っちゃうLARRIVEE(ラリビー)

以前から少し興味のあるブランドLARRIVEE(ラリビー)。 Larrivee/40 Legacy Series アコースティックギター D-40R【ラリヴィー】【0824楽天カード分割】価格:241920円(税込、送料無料) (2016/10/11時点) カナダ発のブランドの、伝統的、良質なスペック・…

Ibanez(アイバニーズ)最高峰のエレアコ「AEシリーズ」にうった相反する打ち手 その魅力は?

もう何回も経験した無限ループのようですが 先日のライブで、「YW-1000」とマルチエフェクター「ZOOM A3」の 接続にトラブルが発生し、 やはり使いやすいエレアコ に魅力を感じる今日この頃 Ibanez(アイバニーズ)からニューモデルが 発表されたとのニュー…

伝統の「S」を引き継いだその意図は何なのか? 「生産終了」が続くラインナップに一抹の不安

YAIRI(ヤイリ)といえば「K」と「S」があり フォークブームのアコギ全盛の70年代頃はそれぞれ独自に プロダクトを発表し、事実評価の高かったブランド。 それが「S」の方が1982年に倒産。 僕がアコギを始めたのが、1983年~1984年の頃なので その「Sの良き…

弾きこむというより戯れたいアコギ 「Grass Roots G-AC-45」を抱えてこたつへ入ろう

エレキギターを弾く事があまりありませんが ボディが薄くネックが細くで、アコギがルーツのものには 弾きやすい とは感じないモノ。 ただミニギターっぽっくちょっと気軽に 抱えて弾くというシーンであるならば その薄さからか、重宝するなぁと感じるこの頃…

大型楽器店が自信をもって送り込んでいるアコギに 少しのコンプレックスを感じるブランド名

Morris(モーリス)がアコギだけでなく カポタストからチューナーまであらゆるアコギグッズを 取り揃えているギターブランドならば、 あらゆるモノを取り揃えている楽器店はと言えば 島村楽器 に間違いなし。 調べれば、同社は音楽教室からスタートしたよう…

少しメインからはずれていたFender(フェンダー)アコギにメインストリームのラインナップ登場?

個性的な見た目が特徴の「Fender(フェンダー)」のアコギ。 リーズナブル価格もあって ちょくちょくと弾いている人を見かけます。 ・独特なピックガードの形をした「ゆるキャラ」っぽい ・なんといってももフェンダーヘッド ってのがイメージで、 フォーマル…

紆余曲折を経てGuild(ギルド)が進む道は 明るい未来を感じるニューラインナップ達

一昔前はMartin(マーティン)、Gibson(ギブソン)と並び 3大ブランドとして評価・人気のあったGuild(ギルド)。 新興ブランドの台頭により、経営が厳しくなった以降は Fender(フェンダー)傘下となり、高品質で低価格なモデルをメインに 中国生産が主と…

Ovation往年のあのモデルっぽいコレを見てどう感じるのか? 憧れていた彼らに聞きたい

アコギもしくはエレアコの素材は木材と考えている僕は、 「Ovation(オベーション)」というギターには縁がなく また音色も好みではない事もあり、購入を考えた事もなし。 とはいえ、僕が若かりし日のOvationは 人気があり、名だたるアーティストが使用して…

新進気鋭ブランドMayson Guitarsのニューモデル 新しい魅力で下剋上に挑んで欲しい

長い歴史とともにアーティストの様々な伝説を 支えてきたブランドもあれば、新進気鋭のブランドもあるアコギ界。 新進気鋭と言えど、例えば1970年代中盤にスタートした Taylor(テイラー)のように3大ブランドと呼ばれるようになるなど いいモノを送りだし、…

押し出し感が無いのに主張をはっきり感じるMaestro Guitars(マエストロギターズ)に注目したい

振り返れば色々なアコギについて 思いつくまま書いてきて、それでいて残念ながら 全てのアコギを試せていない わけですが、先日数年前に記事に書いたアコギを試す機会が。 話の始まりは、先日のライブで よく共演させていただいている方の一言から。 『ギタ…

Ibanez(アイバニーズ)のクリスマスプレゼントは少し変わったモデル達 あなたは何が魅力か

いよいよ年の瀬という感じ忙しい世間ですがIbanez(アイバニーズ)から、 エレアコのニューモデルがライナップされるとのニュースが。 いくつかモデルが同時発売のようですが そのモデルそれぞれが、なかなか変わり種。 まずは見た目で勝負!のモデルが Iban…

「Ibanez(アイバニーズ)」最高峰モデル『AEシリーズ』 生音にこだわったそ数々の機能

オーソドックスなArtwoodシリーズやデザインがユニークなAEWシリーズ等を ラインナップする「Ibanez(アイバニーズ)」から新たなラインナップが。 最高峰シリーズと意気込むそのモデルは 値段もメーカー希望小売価格25万オーバーという価格もさることながら…

1970年代のこだわりブランドの一つ「S.YAIRI」 そして引き継いだ名前とそうでなかった精神

ご存じのとおり「YAIRI」というブランドには 「S」と「K」の二つがあって、この二つのブランドは 全く異なるブランド といってます。(特にK.YAIRIの方が強調してます) とはいえ矢入一族からの流れのブランド。 「S」が伝統的なMartin(マーティン)のコピ…

ショップ並のセット販売 Fender(フェンダー)ACOUSTIC PACK メーカーとしての真意は何?

アコギメーカーはギターだけを販売しているわけでなく 例えばMorris(モーリス)などは、アコギにまつわるグッズ ピック、カポタスト、ストラップなどなど を販売。こちらはアコギにかかわるものすべて オールMorris(モーリス)できるほどの あらゆるグッズ…

どうでもいい謎? 妙なところに東海楽器製造が「CAT'S EYE」にこだわるその理由

初めてのアコギ購入を考えた30年以上前 当時その対象となったのは 「YAMAHA(ヤマハ)」「Morris(モーリス)」...そして 東海楽器製造の「CAT'S EYES(キャッツアイ)」。 Martin社から学んだその技術を生かした コピーモデルなんかは当時人気で、 あち…

待ちわびるのはアニメキャラか女神か これぞ個性的といえる「CORONA」アフロディーテ

個性的という言葉はよく使われ アコギにおいても同様で、そう呼ばれるモデルは数多し。 その中でもこのモデルを初めて見た時。 まったく異なるあるアニメの登場人物を思い出したほど。 そのある人物とは 「クレヨンしんちゃん」のお母さん「野原みさえ」さん…

たくさん売れるものより、欲しい人がいるモノを売る クルーズの文字通りのマニアックさ

全国展開している大手某楽器店は 自ら企画販売している自社ブランドを数多く抱え 店舗では、所狭しと陳列されており おすすめ楽器として、店員さんは一押ししているよう。 自社ブランドの意義としては、 楽器店側の売りたい商品もしくは売れるであろう商品を…

濃厚なバターサンドのよう CRAFTER(クラフタ)ラウンドバックのエレアコの弾き味は?

Ovation(オベーション)と言えば、 昨今は輸入総代理店の変更もあったか国内では ほとんどが某アジア国生産のラインナップに。 僕のアコギ人生の中で、 今までも、そしてこれからもおそらく手にすることもなく 縁も薄いであろうブランドですが、 違和感があ…