アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ライブと弾き語り

ライブにのぞむにはまず自分自身で取り組むべき事がある 素晴らしいインプットから感じた事

昨日知り合いのアーティストのライブを観戦。 で、改めて思ったのは アウトプットするにはインプットが重要 って事。 恐れながら僕も一応人前でライブをしているので アウトプットしていると考えれば いいアウトプットをするためには いいインプットが必要と…

【お詫び】2/9(木)本町ぽっぷ「勝手に弾き語りしやがれ!」中止のお知らせ

2/9(木)に予定していました 本町ぽっぷ「勝手に弾き語りしやがれ!」ですが 体調不良のため、中止とさせていただきます。 予定いただいた方、ぽっぷのマスター誠に申し訳ありません。 ようやく峠を越えてきていますが まだまだ完璧でないこともあり、悩み…

2016年のライブ振り返り 数が多いだけに、挑んだ曲も多し 次に目指すは選択と集中

今年ももうすぐ終わり。 という事で2016年を振り返ろうかとライブレポを見直すと なんと51回のライブレポが! 改めて数えてみるとその多さにびっくり。 週に1度はライブしているという計算になり かなり密度が高いです。 確かに周りの方には年に100回程 ライ…

同じ刺激ではなく、色々と別の刺激を受けながら続けたいライブ それが新鮮な源なり

ふと数えてみると今年は たくさんのライブに出演させていただきました。 12月予定の分を含めると50回程度のようで 自分で言うのもなんですが、多過ぎますね(笑)。 月一のライブイベントがあったりで 増えたわけですが、その間ずーっと悩みはありまして 『…

粉浜商進会「落語とライブ2016」後日談 お役に立てなかったとの気持ちを救ってくれた言葉

少し前の事ですが、9/17(土)に住之江区の 粉浜商進会さんの「落語とライブ2016」 に出演した際のレポートをコチラのブログに アップいただきました。 コチラ↑↑のような感じの 商店街にある空き地に特設ステージが設けられたライブ会場。 とても気持ちよく…

アコギ弾き語り青春物語 あの時僕たちは・・・ 悩む余裕もないほどに心酔していたあの頃

先日高校時代から、弾き語りをされている方と 話をしていた折、当時の文化祭の話に。 僕もそうですが高校時代は クラスの出し物や模擬店などあまり協力せず...というかできず ライブという名の発表会にいそしんでいたもの。 高校3年の最後の文化祭にいた…

思い出のステージを記憶したセットリストとカセットテープ 今はまだまだ思い出を語れず

もう30年も前の話ですが、今でも鮮明な思いでなのは 文化祭などで「いっぱしのミュージシャン気取り」だったこと。 当時から弾き語りを中心にしていて また友人に誘われバンドまで手を出していた頃。 それぞれにステージがあったりで クラスの出し物にほとん…

ユニットなど不慣れな音楽に挑戦中 その挑戦がアコギ弾き語りへ好影響となることを期待して

先日同世代の方に、「音楽を趣味にできるっていいですね」と いただいたありがたいお言葉。 振り返ればなぜか音楽好きで 歌は上手くないにもかからわず、 いつも鼻歌を歌う子供ではありました。 中1の音楽の授業で「なごり雪」を聴いてから いわゆるフォー…

アコギ弾き語りライブの実践練習 本番シュミレーションの多くのメリットとほんの少しの懸念

野外イベント等で必要な機会があったので、 マイクスタンド を購入したのが先日。 そのイベントが終わってから、あまりマイクスタンドを 家で使う何てことはなく...。 まぁ~ライブをするわけではないので 当然と言えば当然ですが(笑)。 で、この土日な…

アマチュアと言えど人前で弾き語るライブ その心構えとは何ぞや 見てる側からの経験から

自分でも弾き語りでライブをさせていただきますが ブッキングがほとんどなので 他の方のライブを見ることも多いです。 さてライブをするものとして どのような心構えであるべきか。 「自分が楽しめばいいというものではない」 これはある方が言っていたこと…

アコギ弾き語りとユニットでの取り組み 個性の最大化と組み合わせてのプラスアルファの違い

弾き語りが好きで、このスタイルで30年以上やってますと 気づくのが、そのスタイルが染みついている...という事。 先日ライブでご一緒した方に、いただいたのが 「アコギ1本弾き語りにこだわってますね」 という非常にありがたいお言葉。 確かにそのスタ…

出演するライブの何に満足すべきか? それは出演する事ではなくパフォーマンスでありたい

2016年のライブを振り返ってみれば 今まで25回させていただいてました。 自分で書いたライブレポを眺めてますと それぞれに思い出があり、すでに懐かしくもありますが お客様はどうかですが、自分自身は概ね納得できたかと。 もちろん 自己満足だけでないけ…

二つの思い切った行動を経て迎えた150回のライブ 思い切りと手抜かりない準備で次へ

一昨日と昨日ライブレポを書いたわけですが 今までのライブレポ数を見てみますと 151回 と150回を超えるレポ数が。 10代と20代の前半まで、 少しライブをさせていただいたりストリートで歌ったり。 それが2009年12月、40歳を超えてライブを再開するように。 …

2016年3分の1経過 ライブ活動を振り返り 改めて心に決めた事...そして避けたい事

2016年に入り、月例でライブイベントをさせていただいたり 昨年からは2ヶ月に一度に商店街で歌わせていただいたり。 そんなわけですから、4ヶ月終わった時点で結構なライブ数となり 4ヶ月で14回! 僕の中ではこれはかなりのハイペース。 確かに知り合いのア…

「箱(ハコ)」と呼ばれるライブハウス等と野外 音の響きが異なるように異なる弾き方歌い方

先日野外で歌う機会があったんですが その際持ち出したのが... YW-K13-MAP。 この愛器、2016年はライブでバンバン使うぞ!と決め 早3ヶ月が過ぎてのようやくの登場。 とは言っても『アンプラグド』。 生音勝負という場面において勝負ができるのかとの思い…

難易度の高い未完成と完成度の高い基本 改めて教えてもらったライブに向かうための心構え

先日ライブでご一緒したアーティストの方の中に 中学生の方がいらっしゃり その方のライブを見て思ったこと。 始まる前は「ギターを始めて半年」と いう事で、中学生って事もあり温かく見守る感覚だったものの 始まるや一変。 パワー溢れるヴォーカルととも…

トップと後半 ライブの出演順でどちらが意気と感じ、どちらにプレッシャーを感じるか

ブッキングライブに出演させていただく際 気になるのは、その出演順ってことあります。 『一体自分の出演順はいつか?』 この好みは人それぞれ。 以前ご一緒した事のある方は どこでも、どのライブでにおいても 「絶対一番はゆずらない!」 って方がいらっし…

人前でライブをするという事 楽しいライブそして、人前での空気感を感じながらのライブ

有難いことにあちらこちらで ライブをさせていただいて、今年からは あちらこちらのイベントなんかにも挑戦。 色々な経験をさせていただき 特に「商店街」「音楽祭」等などでは 初めて会った方に、感想をいただき色々な意味で 勉強になった気がします。 さて…

小説からの示唆 テクニックを覚える事よりも、ブレなく追い続けることの難しさ

好きな小説の一つで 垣根涼介氏著の「君たちに明日はない」 というシリーズが。 リストラ請負会社の主人公と、リストラする側・される側の 人間模様を描いてあるこの小説。その第4弾 永遠のディーバ 君たちに明日はない 4価格:637円(税込、送料別) 『永…

芸術の秋 今年は大収穫とするべくオープン系ライブイベントに挑戦宣言

次の金曜日は、先日告知したとおり 本町ぽっぷさんでのライブイベントがあり、 日曜日には宗右衛門町のMatildaさんのライブイベントに。 こんな感じで年内はおかげ様で チョコチョコとライブに出演させていただわけですが 本当にありがたい事。 これは僕の実…

熱気にもみくちゃにされながら考えた事 熱きステージに敬意を払うという基本姿勢

先日長女の文化祭を覗きに行ったわけですが その10代の熱気には驚いたもの。 もうすぐ47歳になろうかという年齢で 10代の頃に抱いていた50代前の大人というものは 想像つかないほど大人... と思っていたもの。 それがその年になってみても 10代の自分と変…

ライブで演奏するのは「オリジナル」か「コピー」か、オリジナリティのある「カバー」か

あるライブハウスの方のブログで セットリストに「カバー曲」をいれるかどうか についての意見が。要約すれば ・「カバー曲」を入れる事自体、否定はしない ・「カバー」でなくオリジナリティのない「コピー」はダメだ ・お客さんを飽きさせないように「カバ…

「人見知りにして目立ちたがり屋」の僕がライブが好きな理由 初ライブとストリートの経験

2015年になってここまで18回のライブに 出演させていただいてます。まったくもって有難い事。 何度させていただいても 緊張はしますが、やはり一番緊張したのは 人生初のライブかと。 それはライブハウスでもなく、 ライブバーでもなく...教室の一室。 ど…

「弾き語り」ライブ中に重要なこと 「弾き」と「語り」と...そして鍛えようのないもう一つ

2015年の折り返し点のスタート。 うるう秒挿入というイベントもあり、気持ち一新と行きたいところ。 が、体調悪し なので、ちょっと愚痴みたいなものを。 「悪し」と言えば、僕の場合は滑舌。 しゃべっているとよく 『は?』 と聞き返される事が多く。 それ…

上手い下手の前の心構え 機会が増えたからこそ改めて感じるアーティストの誠意

今でこそあちらこちらでライブをさせてもらってますが 10代~20代前半の頃と言えば 僕らレベルでは、出れる場所など無い 状況。 だからこそ、道端で歌ってたものです。 最近はありがたい事に、 ライブできるお店が増え、さらにネット社会という事もあり 手軽…

ルーズリーフに書かれた文字の高揚感 アコギで弾き語るだけでない楽しみ

昔から使っている弾き語り用のコード譜が書いてある 「フーズリーフ」を見ながらカバー曲を探していたところ 高校3年時の文化祭の時のセットリストを発見。 確か2日開催で、初日がオリジナルばかりで 今回発見したのはカバー曲中心の2日目分。 そのルーズリ…

現在99回目のライブ中 これからも小さな事からコツコツと大きな財産に

ふと本ブログの「ライブレポ」の記事数を見ると「98」。 で、本日この記事が投稿される頃は「99」回目のライブ真最中のはず。 40歳を超え、もう一度若い頃のように ストリートやライブなど人前で弾き語りをしたいなと思い、 ライブを始めたのが2009年12月。 …

弾き語りライブでは避けたい溺れそうな曲 アドレナリンと息のバランスこそが対策

弾き語りしていると、メロディーそしてキー等において 最近は難しい曲が多いなぁと。 元々音をはずす傾向(というか勝手にはずれる)な僕にとって 難曲に限ってイイ曲で、無理をしてチャレンジしてます。 さらに歌のフシも難解で、1番と2番が微妙に異なる曲…

ライブで集中してベストパフォーマンスを発揮するために 自分以上の敵(?)

ライブで弾き語り。 人前でパフォーマンスする上で、重要な事といえば 『いかに弾き語りに集中できるか...』 という事ではないかと。 これを養うために、普段から練習風景を動画撮影したりして 集中力強化に努めてますが、 この集中力、自分だけではどー…

弾き語りの表現、セッションの表現 嗚呼!相反するその心得への難しさよ!

ライブをさせてもらってまして、そのほとんどは 単独での弾き語り 言わば一人でのステージが中心なわけで その弊害らしいものを以前より自覚。それは セッションするのが苦手 だということ。 重ねて言っておきますが、嫌いではなく苦手。 何が苦手か? これ…

ライブへ向けての弾き語り練習 感じた「意味」や「意志」を大切にしたい

練習というのは、何か意味や意志を持って取り組まないと 身につかないとはスポーツでも言われる事。 弾き語りにおいてもダラダラ練習では 自己満足さえ達成することが難しいことが。 逆に何かを見て、 何かの意味や意志を感じる ことが、練習効果に大いに影…

ライブ時と平常時の緊張と緩和 それぞれと向き合えてこそベストパフォーマンスに

『ライブではなぁ~アドレナリンが出るんよ』 そう語ったのは、リスペクトする先輩。 いわく男性のヴォーカルの場合、声のキーが限界のあたりが 一番ソウルフルに歌えるとのことで、このキーの限界が 「自宅」と「ライブ」では異なる のだそう。自宅で7~8曲…

アマチュアライブでの一番の壁 それを超えようとする限り進歩ありと思いたい

アコギ弾き語りを始めたきっかけとなった アーティスト『長渕剛氏』のコチラ↓↓のニュース。 長渕剛NHK「SONGS」SP ファンと1対1弾き語り ファン一人に向けて曲を披露とする企画のようで これはファンとしてはたまらんでしょう。 ところで、僕も…

「また会う日まで」との思い どの曲でライブをしめるか? 僕の最強ソングについて

ありがたい事にライブをさせていただくと どんな曲でシメをかざるのかが非常に迷う点。 超絶なヴォーカル力をもっていれば、バラードもよし。 場を盛り上げるエンターテイナーなら激しいストロークもよし。 いずれにせよ、ライブの最後の曲というのは 印象が…

アコギ弾き語りライブ 自己満足の世界の先に広がる明るい世界

何度か書いた事がありますが、若い頃は ライブハウスやライブバーに出演することは 「夢のまた夢」のようでとても敷居の高い世界。 当然僕のような実力では出演するなど叶わず だからこそ路上で歌っていたもの。 40代に入りふとしたきっかけでライブを再開す…

ライブで走る演奏 それはマイナス要素なのか、それともプラスに働くのか?

先日のライブでのひとこま。 『ちょっと走っちゃったなぁ~』 とは知り合いのアーティストの方の言葉ですが この『走る』という表現、ご存知のとおり 「早くなる」 との事。でもこれは良くない事なのか。 聞けばライブ等でステージに立つと 気持ちがノリ 胸…

アコギ弾き語り 「弾き」と「語り」で精一杯 「読み」は酷な話か?

一日中外出してましたが、明後日ライブなので 夜帰宅してから、超スモールな音量で練習。 テーマは暗譜。 実は今までのライブ、ずーっと楽譜スタンドを立て コード符を見ながらのステージ。 例えばほとんど覚えている曲であっても 保険のためにコード符を置…

「立ち」と「座り」のアコギ弾き語り プレイアビリティの良し悪しと違和感

人それぞれと言ってしまえば、終わってしまう話ですが アコギの弾き語りでライブをする場合 「立ち」か「座り」 どちらがやりやすいか。 アコギの弾きやすさ...これはもう「座り」に軍配。 どうしても左手のネック位置が「立ち」の場合、低くなるので セ…

アコギ弾き語り 練習時に気をつけること ライブ時に意識していること

アコギの弾き語りは、アコギ1本と歌で勝負が基本。 バンドと違い、色々な楽器があるわけではないです。 なので、アコギ1本でいかにバリエーションをつけるか。 練習の時はテクニックの練習をしますが ライブ本番の時は、アコギ1本でどれだけメリハリのある …

ライブでのパフォーマンス 神経質な成功か、気分が乗っての失敗か

ライブをする際には基本「歌詞」や「コード」を書いた 楽譜をスタンドに置いてステージに立つタイプ。 「あんちょこ」が必要なのです。 オリジナルの曲なんかは、ほぼ覚えてはいるものの ライブの緊張感なのか、突然白紙になることがあるため 『保険』のよう…

ステージでのアコギ弾き語り 注意してた事、そして気づいた事

弾き語りをする上で気をつけていた事。 それはリズムをキープすること。 いわゆる「走らない(早くならない)」よう 気をつけてます。 ライブの時なんかアドレナリンがでているのか 練習時より走る事が多く、落着くよう肝に銘じてステージに。 そんな思いで…

アコギを弾く際 ストラップ装着をどちらにすべきかを考える

スタンドでプレーする場合、ストラップをアコギへ 装着することになりますが、装着する方法は大きく分けて二つ。 ネックエンドに紐のようなものでくくりつけるか ストラップピンを付けて、そこにつけるか これはどちらが良いってことはなく 結論を言えば人そ…

大阪路上ライブ ライブができなかったからこその思い出

おかげ様で、この土日はライブをさせていただきます。 本当にありがたい。 まだ社会人になる前というのは、僕くらいの実力では ライブをさせてもらえる場所ってそうそうなかった。 だからこそ路上で歌ってたもんです。 路上ライブなんてカッコよいもんでもな…

自分の振り見て我が振り直せ

愛器「K.YAIRI YW-1000」の弦を2012年になって初めて張り替えました。次の土曜日に会社の軽音楽部の発表会の出演にそなえ気持ちも新たになります。発表会ではカバー曲を用意していますがいつものライブとは若干違う選曲なので上手くいくのか、またたくさんの…

選ぶ楽しみ

どんな曲をやろうかって考えるのが楽しいです。アマチュアとはいえ見に来ていただいた方に少しでも楽しんで欲しいなぁ...なんて思いながら考えます。先日のライブでは、自分がやりたいそして歌いたいカバー曲をやりました。コレがヒジョ~に気持ちよかっ…

会社帰りに音太小屋さん

いつもご一緒させていただいているアーティスト「まこっちさん」のライブを会社帰りに覗いてきました。まったく初めて拝見させていただくアーティストの方も含めて皆さんご自分の世界を発揮されたステージで、刺激になります。最近アマチュアの方のステージ…

緊張から得られるもの

休日でしたので、家で弾き語りをしてました。単に好きな曲をポローンとしながら、歌うのもいいんですが練習するのも緊張感があっていいですね。来月年明け早々、会社の軽音楽部(仮称)の発表会ライブがありまして、こちらはバンド形式でのライブ。また1/15…