アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ライブと弾き語り

ライブ時と平常時の緊張と緩和 それぞれと向き合えてこそベストパフォーマンスに

『ライブではなぁ~アドレナリンが出るんよ』 そう語ったのは、リスペクトする先輩。 いわく男性のヴォーカルの場合、声のキーが限界のあたりが 一番ソウルフルに歌えるとのことで、このキーの限界が 「自宅」と「ライブ」では異なる のだそう。自宅で7~8曲…

アマチュアライブでの一番の壁 それを超えようとする限り進歩ありと思いたい

アコギ弾き語りを始めたきっかけとなった アーティスト『長渕剛氏』のコチラ↓↓のニュース。 長渕剛NHK「SONGS」SP ファンと1対1弾き語り ファン一人に向けて曲を披露とする企画のようで これはファンとしてはたまらんでしょう。 ところで、僕も…

「また会う日まで」との思い どの曲でライブをしめるか? 僕の最強ソングについて

ありがたい事にライブをさせていただくと どんな曲でシメをかざるのかが非常に迷う点。 超絶なヴォーカル力をもっていれば、バラードもよし。 場を盛り上げるエンターテイナーなら激しいストロークもよし。 いずれにせよ、ライブの最後の曲というのは 印象が…

アコギ弾き語りライブ 自己満足の世界の先に広がる明るい世界

何度か書いた事がありますが、若い頃は ライブハウスやライブバーに出演することは 「夢のまた夢」のようでとても敷居の高い世界。 当然僕のような実力では出演するなど叶わず だからこそ路上で歌っていたもの。 40代に入りふとしたきっかけでライブを再開す…

ライブで走る演奏 それはマイナス要素なのか、それともプラスに働くのか?

先日のライブでのひとこま。 『ちょっと走っちゃったなぁ~』 とは知り合いのアーティストの方の言葉ですが この『走る』という表現、ご存知のとおり 「早くなる」 との事。でもこれは良くない事なのか。 聞けばライブ等でステージに立つと 気持ちがノリ 胸…

アコギ弾き語り 「弾き」と「語り」で精一杯 「読み」は酷な話か?

一日中外出してましたが、明後日ライブなので 夜帰宅してから、超スモールな音量で練習。 テーマは暗譜。 実は今までのライブ、ずーっと楽譜スタンドを立て コード符を見ながらのステージ。 例えばほとんど覚えている曲であっても 保険のためにコード符を置…

「立ち」と「座り」のアコギ弾き語り プレイアビリティの良し悪しと違和感

人それぞれと言ってしまえば、終わってしまう話ですが アコギの弾き語りでライブをする場合 「立ち」か「座り」 どちらがやりやすいか。 アコギの弾きやすさ...これはもう「座り」に軍配。 どうしても左手のネック位置が「立ち」の場合、低くなるので セ…

アコギ弾き語り 練習時に気をつけること ライブ時に意識していること

アコギの弾き語りは、アコギ1本と歌で勝負が基本。 バンドと違い、色々な楽器があるわけではないです。 なので、アコギ1本でいかにバリエーションをつけるか。 練習の時はテクニックの練習をしますが ライブ本番の時は、アコギ1本でどれだけメリハリのある …

ライブでのパフォーマンス 神経質な成功か、気分が乗っての失敗か

ライブをする際には基本「歌詞」や「コード」を書いた 楽譜をスタンドに置いてステージに立つタイプ。 「あんちょこ」が必要なのです。 オリジナルの曲なんかは、ほぼ覚えてはいるものの ライブの緊張感なのか、突然白紙になることがあるため 『保険』のよう…

ステージでのアコギ弾き語り 注意してた事、そして気づいた事

弾き語りをする上で気をつけていた事。 それはリズムをキープすること。 いわゆる「走らない(早くならない)」よう 気をつけてます。 ライブの時なんかアドレナリンがでているのか 練習時より走る事が多く、落着くよう肝に銘じてステージに。 そんな思いで…

アコギを弾く際 ストラップ装着をどちらにすべきかを考える

スタンドでプレーする場合、ストラップをアコギへ 装着することになりますが、装着する方法は大きく分けて二つ。 ネックエンドに紐のようなものでくくりつけるか ストラップピンを付けて、そこにつけるか これはどちらが良いってことはなく 結論を言えば人そ…

大阪路上ライブ ライブができなかったからこその思い出

おかげ様で、この土日はライブをさせていただきます。 本当にありがたい。 まだ社会人になる前というのは、僕くらいの実力では ライブをさせてもらえる場所ってそうそうなかった。 だからこそ路上で歌ってたもんです。 路上ライブなんてカッコよいもんでもな…

自分の振り見て我が振り直せ

愛器「K.YAIRI YW-1000」の弦を2012年になって初めて張り替えました。次の土曜日に会社の軽音楽部の発表会の出演にそなえ気持ちも新たになります。発表会ではカバー曲を用意していますがいつものライブとは若干違う選曲なので上手くいくのか、またたくさんの…

選ぶ楽しみ

どんな曲をやろうかって考えるのが楽しいです。アマチュアとはいえ見に来ていただいた方に少しでも楽しんで欲しいなぁ...なんて思いながら考えます。先日のライブでは、自分がやりたいそして歌いたいカバー曲をやりました。コレがヒジョ~に気持ちよかっ…

会社帰りに音太小屋さん

いつもご一緒させていただいているアーティスト「まこっちさん」のライブを会社帰りに覗いてきました。まったく初めて拝見させていただくアーティストの方も含めて皆さんご自分の世界を発揮されたステージで、刺激になります。最近アマチュアの方のステージ…

緊張から得られるもの

休日でしたので、家で弾き語りをしてました。単に好きな曲をポローンとしながら、歌うのもいいんですが練習するのも緊張感があっていいですね。来月年明け早々、会社の軽音楽部(仮称)の発表会ライブがありまして、こちらはバンド形式でのライブ。また1/15…