アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

雑文~アコギ

アコギの音の流行り 作り手側の挑戦 そして弾く側聞く側の好み いい音は見えないまま

アコギの「いい音」についての話。 もう何度も書いた事があるテーマですが 『好み』によるところが大きいのは確か。 なので人それぞれという事になりますが 時代の流れの中で、 流行りすたり というのはあるのではと。 これを特に感じるのはエレアコにおける…

K.YAIRI クラフトマンのプライドから改めて感じた 妥協なく選んだものを誇りをもって使うという事

このような場所で、 「あのギターがいい!」とか「これが気になる!」 等と偉そうなな感想を書いていますが、 より偉そうな事を言わせてもらえば 「僕はコレクターではなく、プレイヤーであるという事」。 なので、現在アコギを3本所有してますが これ以上の…

新品と中古のどっちがいいか? 複雑に絡み合う価格と買う側の思い入れとこだわり

新品か中古アコギか。 アコギ購入に関して、一つの選択肢かと。 当たり前ながら、新品の場合は ある程度(まったく同じではないです)は同じモデルであれば 同一コンディションと考えてよいはずで、 敷居が低いのは確か。 それでなくとも、アコギというのは …

クラフトマンの「鳴り」と「抑え」の周期から アコギのいい音への感覚は変化するのかもという話

先日のK.YAIRIオフィシャルブログでの記事。 道前氏が、アコギの鳴りについて興味深い(少なくとも僕は) 記事を書かれています。 「鳴り」と「抑え」の周期 が製作者目線で、訪れるということ。 道前氏いわく、若かりし日はひたすら「鳴り」を 追及されてい…

何かを始めたくなる季節 迷ったらぜひアコギを始めて欲しい...そして愛器を選ばせて欲しい

テレビを見てますと「入学式」の光景が目に。 新しい生活が始まる4月。 何かを始めようと考えている方も多いかと。 友達にかりたフォークギター(当時はそう呼んでた)を コード表を見ながら、見よう見まねで弾き始めた中学時代。 ですが、高校時代にアコギ…

アコギを購入すること それは弾く事、使い続ける事 そんな決意があってきっといい

先日ライブでご一緒した方が、新しいアコギの購入を 検討しているとの話が。 その方まだアコギを初めて数年で まずは始めるにあたり、お手頃なモデルを購入したようで 次のアコギとして いわゆるいいアコギ を検討との事。 ※ 「で、やっぱりマーティンかテイ…

生音とラインの音の両立 難しいとはわかっていながら、それでも挑戦したくなる難問

昨日野外での演奏と屋内での演奏について その音の響きからによる弾き方、歌い方について書きましたが アコースティックギターという生の音の楽器ながら ことライブハウスなどでは ピックアップ(PU)など含めてアコギである と言えるのではないかと。 この…

「ギター女子」向けのアコギを考える 普通に考えたモデルと逆転の発想からのモデル

昨今は「女子会」や「○○女子」等と言葉をよく聞きますが アコギにおいても「ギター女子」という言葉。 昨今ではお店であったりネット上などでは そんな「ギター女子」向けモデルと銘打てて 大々的に販売されているよう。 そのギター女子向けとしては、大きく…

アコギ道を極めるのであれば、スタンダードなモデルを知るべき その教えとは如何に

3本所有しているとはいえ、自分の中で思っている事。 それはスタンダードな一本がないかな...という事。 アコギにはスタンダードな作りなモデルがあって 色々な意見があると思うものの Martin(マーティン)で言えば、「D-18」「D-28」みたいな。 前者が…

アコギは叩くものではなく弾くもの パーカッシブなプレイには適するアコギを選定したい

弾き語りにとってはあまりする事はないんですが ソロギター系の方とご一緒すると思う事が 『アコギって色々な弾き方あるもんだな』 ってこと。押尾さん系の方なんて 弾いているというよりも、叩いている感も。 いや弾き語りのアーティスト、例えば長渕剛氏な…

宣言どおりアコギ弾き語り用のホームページを勝手に作って、勝手に感激、そして勝手に宣伝

先日ホームページを作っちゃおうかな...なんて話を書き 『勝手にしたら?』と言われる前に 勝手に作っちゃいました(笑)。 このブログの「勝手に雑文」に続き 「勝手にホームページ」がひとまず完成。本日より正式オープン。 実は2000年頃からホームペー…

K.YAIRIアコギ値上げの報を受け 次の価格上昇の波は有名ブランドでなく普及帯モデルと予想

さて本日1/20は何の日かというと K.YAIRIの値上げ前の最後の日。 先日このニュースを知った時、思わず書きましたが あれから2ヶ月半。いよいよ明日出荷分より価格が上昇。 いや責めているわけではありません。 13年ぶりの価格改定。この期間ずっと価格据え置…

いくら積んでも買う事ができないアコギがある 購入時の鉄則、そして購入後の禁じ手

現在3本のアコギを所有してますが 「あったらいいな、こんなの欲しいな」というアコギは数知れず。 保管するスペース、弾きこむ時間があれば 手に入れたいものです。 そんな思いで発売されているアコギを あれやこれやと眺めるなかで、少し違う気分で眺める…

シンプルなアコギスタイルに注目のマーク これをどのような微笑みで受け止められるか

アコギのスタイルって見た目シンプルながら ユニセックスであり誰にでも似合うもの。 例えばGibson(ギブソン)のジャキジャキしたサンバースト。 男臭いそのモデルさえも女性が弾いていると 『おぉやってるなぁ~』 とカッコよく思えるもの。 例えばMartin…

アコギの見た目とバランス「小顔」か「頭でっかち」か そんな要素で選ぶのもありかな?

新年早々から新モデル発売のニュース。 カナダ発のSeagull(シーガル)から3種類のピックアップを備えた 非常に重宝しそうなモデル達。 『フィンガーピッカーの方たちから一定の評価があって...』 なんてニュースの記事には書いてます。真意はともかく 何…

見えない触れれないアコギの音については語るなかれ 作り手側のそのプライドに感服

アコギの音について、日頃から漠然と考えていた事を K.YAIRIオフィシャルブログで道前氏が分かりやすく解説。 万人がその解説に同意されるとは思いませんが さすがアコギ製作に携わる方 『なるほど、その通り!』 とうなっちゃいました。 「いい音」の定義っ…

安くても国産のお買い得モデルという選択 アコギを始めた頃の80年代中頃の名器たち

あまり中古アコギを購買の対象として取り上げないんですが、 よくよく考えると結構気になるモデルが お手頃で購入できそう。 この場合、中古というのは70年代以前の ヴィンテージモデルではなく、僕の場合アコギを始めた 80年代 のモデルを狙いたい。 ちなみ…

間違いなくいいモノであるの日本国内生産 いいアコギの要素は生産国よりもブランド感性か

K.YAIRIをはじめ日本国内ブランドが贔屓で 特に国産モデルというものに感じる愛着。 そうではありますが 「本当にいいモノなのか?」 という問いにふと考える事があります。 結論を言えば答えは「YES」と言えるのではと。 これは製作技術において 日本人の特…

アコギ購入によって納得できるはずが、更なるアコギ道へ 誰もがさまよう迷路

先日ライブでご一緒した方とのある談義。 ちなみに最近上質なK.YAIRIのエレアコを購入されたその方。 新しい悩みがあるそうで 『また新しいアコギが欲しくて仕方ない』 とのこと。 ちなみにその方、その前に購入検討されている際 「一本イイモノを買っておき…

カタログのもう一つの役割 Ibanez(アイバニーズ)がホームページに載せた粋な計らい

楽器店に行き、僕が必ずといってする事。 試奏でもなく、ピックを買うわけでもなく...それは カタログを集めるということ。 当然ながら、楽器店に行くたびに 新しいカタログが手に入るなんてことはなく、 それでもメーカーとショップコラボモデルなど 掘…

ドレッドノートはいいものだ クラフトマンからプロ...そして僕まで虜にするそれぞれの魅力

K.YAIRIのオフィシャルブログを読んでると クラフトマンの道前氏が ドレッドノート について下記のように 大は小を兼ねる、とまでは言い切れませんが、やっぱりいいものだ とのコメントを。 「ドレッドノート」。 イギリス海軍の戦艦の名からきたそのスタイ…

アコギのピックガード 見た目の印象だけでなく共鳴すべき音、すべきでない音に影響する要素

所有する3本のアコギは使われている材が 異なる事もありますが、個性は三者三様。 コチラをご覧いただいたように 随分と見た目も異なりますが、その見た目に影響を与えている ピックガード も三者三様。 左側の「YW-K13-MAP」は木製 真ん中の「YW-1000」はブ…

勘違いを反省 ギター女子よ!ステレオタイプな女子向けモデルよりコチラを手にせよ!

同僚と話しをしていると 刀女子 という言葉が耳に。 僕の感覚では「刀」に興味を持つ女子など 想像がつきませんが、そう言えばこの○○女子... 「カープ女子」...そして「ギター女子」。 この○○女子という言葉は もともと女子には、あまり馴染みのなかっ…

国産アコギブランド 一体どこが人気があり、注目があるのか? あくまで平等な数字から

誰にでも贔屓のモノがあるように アコギにおいても好きなブランドというのがあるはず。 例えば国内ブランドに目をつければ ・YAMAHA(ヤマハ) ・TAKAMINE(タカミネ) ・K.YAIRI(K.ヤイリ) ・MORRIS(モーリス) ・ARIA(アリア) ・HEADWAY(ヘッドウェ…

高価なアコギとわかりやすいのは 見るからに鳴りそうか、弾きやすそうか...高そうか

あまり高価なアコギは自分に縁がないと 諦めているからかあまりじっくり見る機会が少ないもの。 そんな高価なモデルはともすれば それこそ遠目からではその価値がわかりにくく よ~く見ないとわかりにくいもの。 特にオーソドックスなモデルなんて おそらく…

カッタウェイの方向性 切り込み具合はその本体との対極ゆえに美しい!

以前書いた事のある話で、カッタウェイには大きくは二つ。 ベネチアンとフローレン。 これどちらがいいのか悪いのかというよりも どちらが好みかということかと。 まぁ機能的な部分で考えれば 鋭さのある「フローレン」の方がハイポジションのプレイが しや…

「買えたらいいな」から「買わなくちゃ」へ変化させる刺激的な嬉しい知らせ

非常によい刺激です。 ある知り合いの方から、メールで 『ギターを買いました!』 との嬉しい便りに触れ、非常に刺激を受けてます。 『いいなぁ~』って気持ちから始まり 『俺も買えたらな』『俺も買いたいな』となり 『俺も買わなくてはいけないんちゃう?…

ソロギター向きと弾き語り向き 同じアコギでも使い方の違いによる目指す方向性

そもそもアコギというのは「伴奏楽器」が基本では ...と思っている事があります。 それは例えばソロギターをプレイした時 『主旋律前提ならもう少し押さえやすいやろ』 と左手がつりそうになりながら感じることがありますが。 少なからずルーツは主旋律を…

ある意味「正解」であり「不正解」か 本来の姿を見せないアコギ試奏時の音

帰り道に某楽器店をよると、 アコースティックギターコーナーで試奏されている方が。 テイラー アコースティックギター 314ce ES2 Taylor 【イオンモール幕張新都心店】 【エレアコ】価格:250,560円(税込、送料込) 試されているそのアコギを除くと おそら…

超老舗楽器店「三木楽器」のイベント 黄金週間に黄金色の小判を使うもよし

現在所有しているアコギのうち、「WY-1」は 会社の方に譲っていただいたんですが、 以外の2本は、同じ楽器店で購入してます。 その楽器店こそ老舗の「三木楽器」。 どれだけの老舗なのか。 先日は、K.YAIRIの80周年記念フェスティバルが開催されてましたが …