アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

HEADWAY(ヘッドウェイ)

HEADWAYサクラ愛モデル達を振り返ってみる 品種や産地や季節や時間全てをラインナップ

まぁ~ここまでくればよっぽど好きなんだろうなぁって思っちゃいますね。製品としてアコギとして良い悪いってことよりも、好きってことなんだろうと思います。それがHEADWAY(ヘッドウェイ)におけるサクラもう色々なサクラを見ているんで何から始まったのか…

これも一つの「過ぎたるは及ばざるが如し」? HEADWAY限定モデル『HDブルー・イーグル』

今年2017年に40周年のHeadway(ヘッドウェイ)。 アニバーサリーモデルを発表してますが この度、 ショップオリジナルの面白いモデル を発売したよう。 Headway IKEBE ORIGINAL HD BLUE EAGLE 【アコースティック・ステーションOPEN記念モデル】価格:345600…

アニバーサリーモデルから感じれるHEADWAYのメッセージ 伝統・スタンダードこそ宝

アコギのブランドは数多くあり、新進気鋭のブランドが 立ち上がっているものの、多くが伝統ブランド。 昨年2015年にK.YAIRIはブランド生誕80周年を迎え 地元の岐阜県可児では盛大なイベントが開催され 気合いのあった生誕80周年モデルも発表。 このモデルは…

本家Gibsonへの回り道、そしてよい経験には一番のブランドか HEADWAYのそれっぽい雰囲気

勝手なイメージではありますが、 Gibson(ギブソン)のコピーモデルで、なんか本家っぽいなと思うのが Headway(ヘッドウェイ)でして、その理由は 試奏した際、なんとなく本家っぽい という感覚から。 といっても本家を所有しているわけでもなく 試奏と知り…

あるターゲット層に狙いを定めたラインナップのHEADWAYアコギ さぁ次はどの層に送るのか?

昨年のNHK朝の連続ドラマ「まれ」は 石川県輪島を舞台した話で、その名産「漆塗り」にスポットがあたった物語。 その中で「漆塗り」は 何度も何度も重ねて塗られ、それだからこそ いつまでも、また手直しすれば長く愛用できる...と紹介。 『なるほど』と…

やはり出た!Headwayファンへの贈り物 コアなファンへ向けての見事なまでの囲い込み戦略

いやいや勘違いっていうか思い違いって事は重々承知ですよ。 まさか日本の老舗のアコギブランドの方が 僕のこのブログを読んでいるなんて事はないって。 ましてやその記事を読んで 影響を受けるなんてありえない わけで。 確かに最近のHEADWAY(ヘッドウェイ…

HEADWAYの限定生産モデル 木目の美しさとその音色に作る側も確証が持てないお茶目さ

あまりアコギで使われてない材を使い 次々と発表しているブランドといえばHEADWAY(ヘッドウェイ)。 そのホームページを毎日チェックするのは楽しみ。 それは次々と発表されるからで、先日発表されたのは HD-115 RO。 モデル名つけられたROとはRed Oak(レ…

HEADWAYに新シリーズ登場! 日本でチューンナップされた新顔の価値たるや、いかに?

HEADWAY(ヘッドウェイ)のホームページをのぞくと 「新シリーズスタート!」との記事。 どのようなシリーズなのかと早速確認しますと なかなか面白いシリーズ。 HEADWAY Japan Tune-up Series HD-590AS (NA) 【8月下旬入荷予定】 【初回限定アクセサリーパ…

Headwayファンへの贈り物かグッズが次々発売 徐々に拡大している囲い込み戦略

昨日はIbanez(アイバニーズ)のストラップについて 書きましたが、アクセサリーを発売しているギターブランドは結構あり 例えば、Morris(モーリス)等はありとあらゆるものを 取り揃えているのはご存じのとおり。 これは、アコギ本体を持っているファンに…

誰もが待ちわびるサクラの季節 そして華やかさそのままに待ってました(?)のアコギ追加

ちょうど半年ほど前に、HEADWAY(ヘッドウェイ)から発表された 日本発ブランドらしいモデル。それは サクラの木 をつかったモデル。 Headway HD-SAKURA価格:259,200円(税込、送料込) ともすればサクラと聞けば、華やかなイメージを持ち そのようなアコギ…

正真正銘のマホガニーがあしらわれたHEADWAY特別なモデル アコギとそしてもう一丁

HEADWAY(ヘッドウェイ)のホームページを見てますと 非常に魅力的なアイテムを発見! 当然アコギを製作しているブランドですから アコギの話か...と聞かれれば、半分は正解。 【送料無料】Headway HD-113SE ATB 新品 [ヘッドウェイ][国産][HD113][Natura…

残念なニュースか朗報か? HEADWAYのウクレレギターシリーズ「UG」生産休止のニュース

ミニギターやトラベルギター等の小さなギターは 大好きでいつかは...と思い続けて数年。 色々なラインナップを挙げておりましたが 一つの可能性として6弦ウクレレなんかいいんじゃないかと。 あの大きさから考えるとウクレレの方が 楽器として無理がなく…

クールだけどそれだけじゃない 「HEADWAY HEC-48」ブラックバーストに感じるカッコよさ

アコギの色で随分と印象は変わるもので 僕が好きなナチュラルは正当美というか不変というか 「ザ・アコギ」的な雰囲気がGood。 人気のサンバーストは 厳密には色々なカラーリングがあるも共通しているのは カッコよさとオシャレを感じさせるのは共通。 そし…

日本だけでなく国際的人気のサクラ 風味だけでも感じたい・伝えたい思いからのアコギ登場

サクラ(桜)という花は、正式には国花ではない(Wikipediaより) との事ですが、その人気で言えば日本で一番ではと。 春の訪れを知らせる華やかなキャラクターが 愛されているからか。 僕は以前、サクラの木に手虫がたくさんいるのを見て 華やかだけでない…

作ってみたいと思った時が吉日 従来モデルとニューモデルの違いはHEADWAYの思い

HEADWAY(ヘッドウェイ)のホームページを眺めていると またしても新モデルが。 Headway HC-315/STD [European Spruce/Rosewood] (NAT)価格:190,080円(税込、送料込) でそのモデルを写真で見て、ふと思った事。 『あれ...同じようなのあるやん』 そう…

やりたい事、アイディアがあり過ぎ? そして発表するアコギもてんこ盛りのHEADWAY

どちらかと言えば作りたいものを発売する。 「プロダクトアウト」的なイメージを持つ「HEADWAY(ヘッドウェイ)」。 通常あまりアコギ材として使われない材を 使ったモデルをはじめ、限定モデルも多いメーカー。 市場がなにを求めているのか、だけでなく ・…

HEADWAY(ヘッドウェイ)のミニアコギ3機種 エースでなけりゃこんな個性で勝負したい

ミニギターやトラベルギター等 小さ目のアコギを見るのが好きなわけですが 「HEADWAY」からミニギターが3機種ラインナップというニュース にほんのつい先日知りました。 HEADWAY(ヘッドウェイ)と言えば最近は 国内生産の上級ラインに新モデルを発表してい…

また出たHEADWAY(ヘッドウェイ)の新モデルと『限定』という言葉の使い方について

またまたホームページを除いてみると 限定モデルが発売されている 『HEADWAY(ヘッドウェイ)』 今回発表されたコチラの限定35本のモデル。 保有する希少材を惜しみなく使っているとのふれ込み。 トップが「アディロンダックスプルース」 サイド・バックが「…

HEADWAY(ヘッドウェイ)の「和」と「なごみ」 材のイメージのままの「HN-Magnolia」

『素材を生かしたとはこの事か。』 このモデルが画面上に現れたとき 「ほぅ~」と思わず口ずさんだほど。 先程HEADWAY(ヘッドウェイ)のホームページを 見たところ魅力的な新モデルがトップ画面を 飾っている中、なぜか懐かしくそれでいて新しい 姿のアコギ…

HEADWAY(ヘッドウェイ)アコギモデルの三段論法 その主張に『ニヤリ』

このところホームページを見ていて面白い 「HEADWAY(ヘッドウェイ)」。 またまた某限定モデルがトップページに 鎮座しているを見て思わず『ニヤリ』。 さてその限定モデルを遡ると... 【送料無料】Headway HD-115 新品 [ヘッドウェイ][HD115][アスカチ…

HEADWAY(ヘッドウェイ) 限定色発売!そのラインナップにあのファッションを感じた

なんかこのところこのブランド攻めてるのか? と思う程、限定モデル等を発表している昨今。そう 「HEADWAY(ヘッドウェイ)」です。 先日はスタンダード第一弾として「HJ-HOBO/STD」について 書いたばかりですが、2014年限定色が発表されたとのニュースが。 …

HEADWAY(ヘッドウェイ)スタンダードシリーズ第一弾「HJ-HOBO/STD」は普通でない

知り合いのアコギ収集家の方が、 「持っていた中でHEADWAY(ヘッドウェイ)が最強だった」と。 そんな信者がいるからか、僕自身所有したことがないのに 非常に興味のあるブランド。 そんな良き時代のHEADWAYから 復活後はアジア国を中心にお手頃なモデルを販…

そこまで和にこだわるなら天晴れ! HEADWAY(ヘッドウェイ)限定モデル続編

つい一ヶ月程前に、HEADWAY(ヘッドウェイ)から発売される 限定モデルについて書いた記事。 「屋久杉」を作ったモデルにいたっては 限定1本 との事で、やや否定的にとらえたもの。 そのHEADWAYが秋に送り出す予定のモデルが ホームページ上に発表され、そ…

HEADWAY(ヘッドウェイ)の限定モデル達のニュース 喜ばしい事と憂いたい事

ふと久しぶりにHEADWAY(ヘッドウェイ)のホームページを 訪れてみると、画面が黒一色に一層。 その黒一面には堂々と掲載されている新モデル三本立てのニュースが。 いずれも8月末に発売とのこと。 一つは、サクラの木を使った限定ウクレレ。 サクラボディが…

HEADWAY(ヘッドウェイ)HEC-48 勝手な法則によれば良い!...はず

先日もとあるライブイベントでお借りしたギターを 弾きながらあらためて思った事。 「生音はともかく安くても気持ち良いエレアコはあるな」 と。今回は↓↓コチラ(正確には少し違いますが) 【送料無料】S.YAIRI YE-40 BKB エレクトリックアコースティックギ…

ある意味国産最高峰 『HEADWAY(ヘッドウェイ) HD-115』の音色

先日フォーク酒場で僕の愛器と同じ「YW-1000」を 買ったという話。 『ジュワジュワとええ音がなる!』 と語った僕よりアダルティな彼は、 他にも数本『K.YAIRI』を所有する程ヤイリギターファン。 その彼が、その後こうも言ったのです。 『でも一番当時ええ…