アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

K.YAIRI(K.ヤイリ)

K.YAIRIの人気シェイプRFに国産ブランドならではの和テイストカラーモデル発売!

オリジナリティのあるボディシェイプを持つK.YAIRI。これがなかなか魅力的です。Angel(エンジェル)シリーズに多いですが、中でもRFシリーズとLOシリーズは所有されている方によく出会います。個人的にはクラシックギターの形をモチーフとしたRFシリーズが…

タイミングとモデルがマッチすればお得 K.Yairi Web Outlet Shop 次こそ合うかタイミング

ネットを見ていますと「K.YAIRI」からの情報で アウトレットWeb Shopに10本程度入荷したとのニュースが。 早速のぞいてみますと「YW-1000 HQ」が あるじゃ~ないですか。 ご存知僕のエースギターである「YW-1000」が さらなる品質向上が図られたモデルですが…

オールハカランダの「YW-800G」 噂に聞く音色の理由から思う 餅屋は餅屋の原理原則

K.YAIRIのファンですが、実は縁が無いというか じっくりと弾いた事がないモデル「YW-800G」。 K.Yairi ( ケーヤイリ ) YW800G 【日本製 アコースティックギター 】価格:211140円(税込、送料無料) (2017/4/7時点) この見た目のとおり、総ハカランダのこのモ…

ハカランダ合板「YW-1000」に正真正銘のハカランダの音モデル!..すこし微妙ではありますが

僕が一番愛してやまないエースアコギ「YW-1000」。 K.YAIRIにとって最も代表的で有名なモデルの一つと思いますが このモデルは進化し、今は 「YW-1000HQ」 として発売。末尾につく「HQ」とはHigh Quality。 従来モデルからブレイシングが見直され ダイレクト…

K.YAIRI 公式Instagramアカウント誕生 情報流通の新しい波のフロー型と従来のストック型

アコギの話ではないですが K.YAIRIの公式Instagramアカウントができたとのこと。 各ブランドともFacebookやTwitterなど SNS公式アカウントを作られており、以前から情報収集に 活用させていただいてましたが こだわりのギター作りの様子を職人目線でお伝えし…

双方がワクワクするアコギはきっと最高に違いない! そう思わせてくれたクラフトマンの言葉

今日は本来愛器「YW-1000」で ライブをさせていただく予定だったところ、体調不良のため 家でおとなしく記事を書いています。 ...と記事を書けるくらいには回復傾向なんですが K.YAIRIのオフィシャルブログを見ますと、道前氏が 熱い記事を書いている じ…

K.YAIRI 80周年から2年 今さらながらアニバーサリー気分に気軽に乗りたい方はどうでしょう?

Headway(ヘッドウェイ)のホームページを見てますと 連日のように40周年を記念したアニバーサリーモデルの 紹介等があり、見ているだけでもウキウキし 何かこのアニバーサリーに参加したい と思ってしまうもの。オーナーでないにもかかわらずです。 ところ…

ミニドレッドノートシェイプのK.YAIRI LOシリーズに新たに投入された変わり種 ぜひ試したい

所有しているアコギの3本中2本がドレッドノートのように 僕は無類のドレッドノート好き。 あのMartin(マーティン)型のあのシェイプは いくら眺めていても飽きないほどですが、 中には大きいとおっしゃる方もいるよう。 そんな声の中からか、K.YAIRIからは …

それを知りたい!K.YAIRI YW-1000HQは従来からどんなハイクォリティ・プロセッシングなのか?

1/21に13年ぶりの価格改定となった「K.YAIRI」。 価格上昇とともに、いくつかのモデルの整理がなされ その生産中止モデルに「YW-1000」という文字を 見た時には大いに嘆いたもの。 「YW-1000」は僕が愛器として愛してやまないだけでなく ブランドの代表的な…

マスタークラフトマンが語るカスタムオーダーとカスタムショップモデルの違い 作る側の優位性

K.YAIRIのオフィシャルブログの本日(1/19)の記事。 カスタムショップについてです。 このブログを書かれている道前氏は カスタムショップに属されている「クラフトマン」でらっしゃいますが そのカスタムショップについてのこだわりを 彼らしい語り口で書…

K.YAIRI 2016年1月価格改定のニュース 価格だけでなくラインナップの見直しにも一喜一憂

「デフレ脱却」へ向けて 政府は色々と策をうっておりますが、 マクロ的に見て「デフレ」が続く事が良くない事とは思いながら 「値上げ」 と聞くと寂しくなるもの。そんなニュースが、K.YAIRIのホームページに。 そんな価格改定のお知らせがコチラ↓。 平成15…

K.YAIRI 幻のエンジェルシリーズ「TF」 「RF」との違いを探し求めている方に完敗

ライブでご一緒した方のアコギが「K.YAIRI」。 僕も3本のK.YAIRIユーザゆえに 他のブランドとは違い、そのモデルが何なのかを すぐに想像し、質問しちゃいます。 「え~と、RFですよね?材は何ですか?」(ふじみき) 「いやこれTFなんです。」 K.YAIRIの中…

K.YAIRIのK7シリーズのラインナップにみる選択と集中 良心価格を保つための策か?

K.YAIRIにあるカタログモデルは 1日25本の生産数ということからもわかるように 定番以外のカタログモデルは 受注生産のカタログモデル と言える面も。 実際、ホームページやカタログでは カスタムオーダーについて前面に出してるように 作ろうと思えば、なん…

刷新されたK.YAIRI(K.ヤイリ)のホームページ その中に流れる不変のブランドコンセプト

もうご覧になった方もいらっしゃると思いますが 「K.YAIRI」のホームページが刷新 されてます。 トップページを見れば、目につくのが工房の風景。 メイドインジャパンにこだわるブランドをまず感じ そして、その入り口から下をみれば 『ヤイリギターが出来る…

欲しい欲しいの二連発 どこにも販売されていない(と思う)K.YAIRIのアニバーサリーモデル

80周年を迎えた「K.YAIRI」。 春はアニバーサリーイベントが開催され、楽器店でもイベントが。 言い訳するとそんな4~5月。 なぜか予定が色々とあったため、どこにも参加できず。 その盛り上がりさえも体感できなかったのが残念。 会社帰りに「楽器店」へ行…

あるのかないのかが判定不能? K.YAIRIからの謎のエントリーモデル「YT-1」

どうってことない話ですが 「K.YAIRI」のホームページを見ていて以前より 気になるモデルが。それは 「YT-1」 というモデル。 K.Yairi ヤイリ YT-1 VS【送料無料】【レビュー特典付き!】【smtb-tk】【02P30May15】価格:69,120円(税込、送料込) 同社の中…

楽器店とのコラボモデルのアコギ コラボるからには新しい波を感じたい

昨日も島○楽器とK.YAIRIのコラボモデルに ついて書きましたが、コラボモデルといいますと 同じ特約店「山野楽器ロックイン」の 『合作シリーズ』 も有名なシリーズ。 「島○楽器」のコラボモデルのモデル名の頭文字が 「S」ですが、この合作シリーズは「R」…

K.YAIRIが胸をはる 80年の歴史に燦然と輝く遊び心豊かな...いやご乱心モデル

突然ですが、K.YAIRIのイメージはどんな感じか。 国産にこだわり続ける職人集団... そして、ギターへの妥協なき姿勢 その真摯な姿勢からか、真面目 というイメージを持つ方が多いのではと。 そのイメージは間違いなく、そして否定する気は 当然ないですが…

K.YAIRI 80th記念モデル「TRINITY(トリニティ)」試奏に感じた「WY-1」との二つの違い

先日よく行く楽器店へ。 今回はお目当てのターゲットを定めながらの入店。 すると...ありました! K.Yairi フラットトップ TRINITY80th[A4]【送料無料】【smtb-u】【we1】価格:155,520円(税込、送料込) 80周年アニバーサリーモデル「TRINITY」。 オリ…

K.YAIRI 記念イベント直前 「その姿勢」に徹する人、惚れこむ人の熱気を感じよ

K.YAIRIのオフィシャルブログを見てますと 80周年記念イベントへのカウントダウンによる伝わる熱気。 半端ない...。 死語かもしれませんが、『熱気ムンムン』とはこの事か。 本当に残念な事に、自身の行事と重なってしまい 行けませんが、その「ムンムン…

K.YAIRI アニバーサルモデルへたどり着くまでの障壁 吉とでるか凶と出るか

4/25,26に開催される「K.YAIRI」の80周年イベント。 ぜひ訪問したいと思ってたところ、そんな時に限り 外すことのできない行事があり、参加が不可能に。 色々なイベントを見ながら 先代の功績やら、そのギター作りのクラフトマンシップに 触れたいと思ってた…

K.YAIRI 80周年モデルがいよいよあらわに 「究極」と「三重奏」で心をわしづかみ

80周年を迎えるK.YAIRI(Kヤイリ)社。 4月にはその記念イベントが開催されますが、その場で 発表・販売される80周年記念モデルの姿があらわに! http://yairi.co.jp/80limited.html コチラ↑↑の公式ホームページを見ると2本。 いずれもK.YAIRIの伝統と新し…

K.YAIRI デッドストックからの思い入れ製作 保証も永久なら製作も永久か?

K.YAIRIのホームページに掲載されている カタログのページには 「終了生産品」 とページがあり、過去発売されていたモデル達が ネット上に眺めることが可能。 とは言いながら、ネット上で眺めるだけでなく 気合いさえ入れれば手にすることが可能なのは有名な…

K.YAIRI 「SJ-1D」を試奏してみて 瞬間のインパクトよりも長い期間での気持ちよさ

以前書いた某楽器店とK.YAIRIのコラボモデル。 早速試奏と見学中心で御世話になっている某楽器店へ試奏に。 Kヤイリ エレアコギター エンジェルシリーズ 【島村楽器限定】 SJ-1D/ELEMENT NT K.Yairi SJ1D価格:189,000円(税込、送料込) コチラ↑↑のモデルで…

K.YAIRI 80周年記念イベント 悪魔の囁きから歴史への誘いまで盛りだくさん

このところ、このブランドの事ばかり書いてるので 今日はどうしたものかと思ってましたが、 やはりこんなニュースがあれば触れずにはおれません。 「K.YAIRI」です。 本日よりホームページに 「80周年特設ページ」をアップされたようで まずは手始めに、80周…

K.YAIRIと某楽器店コラボモデル「SJ-1D/ELEMENT」 By KENのブリッジを持つ魅力

所有している中で「WY-1」は唯一のエレアコで どのライブ会場でもトラブルもなくパフォーマンスも安定。 ただ、ネックが若干の違和感があったんですが それもようやく落着いて、いよいよ全開モードって感じ。 「YW-1000」「YW-K13-MAP」をライブで...とい…

K.YAIRI(K.ヤイリ) 見た目重視のカスタムモデルのベースならNocturne(ノクターン)か?

ショップオリジナルのモデル達を最近よく目にする気が。 ショップがメーカーにオーダーしたこれらのモデル。なかには 『なぜにこのオーダー?』 と首をかしげてしまうモノも。 が、そんな中でこのモデル達のショップモデルは 見ていて楽しいものばかり。 K.Y…

ヤイリギター社にオーダーアコギを頼むとしたら 「もしもボックス」での戯言

知り合いの方と2015年ヤイリギター(K.YAIRI)社の 工場見学へ行こうと画策しているんですが、 なぜか工場見学へ行くという話が、 オーダーのアコギの話 に成ってしまうのはアコギ好きなる故か。 何度も言ってますが、K.YAIRIのカタログと言えば まず最初に…

K.YAIRI(K.ヤイリ)の暮れのご挨拶 感じた感動と予告編への期待と

今日が2014年の仕事収めの方が多いんではないでしょうか。 残念ながら、僕は来週に一日仕事ですが 『K.YAIRI(K.ヤイリ社)』 も明日は大掃除で、営業は本日までのよう。 K.YAIRIのオフィシャルブログを見てますと 最終営業日の様子がかいまみれます。 そ…

K.YAIRI(K.ヤイリ)トップシリーズ「YS」 最高仕様と名付けられたモデル達の難しさ

K.YAIRI(K.ヤイリ)にはカタログモデルがありますが そのカタログのトップにはカスタムオーダーについて 書いてあるように、失礼ながら 『あるようでないような』カタログモデル と言えるのではと。もちろんいい意味でです。 そうは言っても、多くのライ…

30年前の自分にすすめるアコギ 何とか買えそうかなぁ~のモデルはやはりこれか?

昨日の自分の不注意により、傷つけてしまった「YW-1000」。 本日ヤイリギター社へ送り出しました。 運送会社の方が、ハードケースを見るなり 「保険をかけますよね?」 「あっかけます(当然かけますとも)」(ふじみき) 「いくらで」 「え~と、20万で」(…

K.YAIRIの大好きなKシリーズのショップオリジナル 売れ行きを見ると皆大好きなよう

K.YAIRIはカタログがあり、当然カタログモデルはありますが まず初めに「オーダーシステム」を紹介しているように 要望があれば、作りますよ...のスタンス。 それゆえ、ショップオリジナルモデルも あちらこちらの楽器店から発売。 その中で、今年発売さ…

K.YAIRIクラフトマンのブログを見て 格別にすばらしい人からの驚きと嘆き

K.YAIRIオフィシャルブログの最新記事を読んでると 『おおっ!』 って思う話が2点ばかし。 話の内容はプロアーティストの方が、ツアー中に ギターが不調となり、緊急でおくられてきたという話。 一つ目の『おおっ!』は そのおくられてきたギターケースの写…

嗚呼!息使いまで表現するリアルアコースティック K.YAIRI APシリーズ生産終了

そのニュースを見た際、ショックでその勢いで 書き出すと何を書くかわからなかったんで、10日程冷却。 いよいよ書こうかと。 そのニュースとはK.YAIRIホームページのトピックス。 『新製品/生産終了品のご案内』 コレを見た時、 「どんな新製品がでるのか?…

アコギを選ぶ際の最も重要な要素 K.YAIRI クラフトマンが語るその神髄

『いい言葉を見たな...。』 とてつもない美辞麗句が並んでいるわけでもなく 当たり前の事を当たり前に述べられているんですが それに感銘を受けたわけ。 K.YAIRIのオフィシャルブログ。 日課のように覗くわけですが、その中にあった言葉。 それも本編では…

「フジヤマ」「スシ」「テンプラ」...そして日本には「JAPONE(ジャポネ)」がある!

K.YAIRIのトップにはコチラ↓↓のように 人気のエンジェルシリーズK.Yairi ヤイリギター RF-90 RB【送料無料!!】価格:145,800円(税込、送料込) ブランドロゴの刻印が。 これが筆記体で、なかなか渋いフォント。 それにして、目立ち過ぎないその刻印には 趣…

ヤイリギター社のアウトレット 『不動の人気』『プレミアムコンパクト』達に一喜一憂

ヤイリギター社には厳選された「アウトレット」 の販売があり、「送料無料・30日間返品無料」ということもあって 安心して購入が可能。 アウトレットといっても演奏に影響がなく、わずかに難がある程度。 絶えずチェックを繰り返しておりますが、 ヤイリギタ…

アレより魅力的に思える? グラマラスなK.YAIRI もう一つのBL『BLL-55CE』

デカイサイズを好みがちなのか、アコギのシェイプで 一番好きなのは「ドレッドノート」で、その次はと言えば ドレッドノート以上の幅を持つ「ジャンボ」サイズになろうかと。 何度か書いたことがありますが、そのシェイプに グラマラスな何かを感じてしまう…

K.YAIRI RFシリーズの秀逸なモノ 音よりも先に思いを巡らせてしまう魅力

アコギには色々な形があり、その形による 色々な呼び名がまた雰囲気があっていい響き。 Martin(マーティン)で言えば 「ドレッドノート」「OM」「OOO(トリプルオー)」など。 Gibson(ギブソン)で言えば 「ラウンドショルダー」「ジャンボ」が当てはまる…

K.YAIRIの愛すべきギターを生み出した 愛すべき社長への思い

このニュースを見た時、なんとも表現しようのない気持ちに。 ヤイリギター社の矢入一男社長が永眠されたという ニュースには悲しさやら感謝やら入り混じったそんな心模様。 僭越ながらブログのURLに「yw1000」と入れているように K.YAIRIのファンで、所有す…

K.YAIRI(K.ヤイリ)YW-800 その名前に一時躍起になってた理由について

Yairi WesternモデルのYWシリーズ。 K.YAIRIの代表的なモデルシリーズではありますが 僕の持っている「YW-1000」を初め、トップ材はスプルース単板なれど サイドバック材は合板で作られているシリーズ。 昨今は、より安い価格帯でオール単板のモデルを K.YAI…

K.YAIRI YWシリーズの最高峰「YW-2000」 幻実現で使って欲しいその名前

愛器「K.YAIRI YW-1000」を高校時代に 無理に購入したのは、何度も書いているように Martin(マーティン)のドレッドノート40番台に 憧れており、その井手達がそれっぽかったから。 が、しかしYW-1000の3ピースバックをはじめとして 全くのコピーモデルでは…

K.YAIRIのアコギに感じる「わびさび」 ピックガードのロゴマーク

所有するK.YAIRIのドレッドノート2本を見ていただくと 同じ大きさなのに随分とイメージが異なる感じ。 色の違いは当然ながら、一番の違いを感じるのは ピックガードではないかと。 その素材の違いや形の違いもさることながら ブランドロゴの有無 も違いをさ…

いいアコギが良い音を奏でるアコギか そんな単純ではない感性という要素

楽器...アコギというのは難しいのもので 製作技術が高く、いわゆる いい仕事してますねぇ~(やや古) というものが、いい音が鳴るとは限らないもの。 確かに製作精度が高いほど、経年による強度が高いと 言うことがあろうものの、音と比例するのかは非常…

アコギヘッドのロゴ論 「K.YAIRI YW-1000」の変遷を見ながら

「K.YAIRI YW-1000」はヤイリギター社のホームページを 見ても『歴代の名器』として最初に紹介されているように 代表的なモデル。 【送料無料】K.YAIRI YW-1000 アコースティックギター Kヤイリ YWシリーズ最高機種 fs3gm価格:180,800円(税込、送料込) 「…

K.YAIRI こちらの楽器店での売れ筋はコチラなのかも

先日ある楽器店を除いた折に、 Y.YAIRIのあるモノが入荷してました。 そのあるモノとは... 最新カタログです(笑)。 以前このカタログについて書いた事がありますが 手に入れるのになかなか大変で苦労した覚えが。 某S楽器でようやく最後の1冊を見つけ …

日本ブランドから正真正銘のオリジナルモデルを目にする時こそ

国産のアコギブランドの多くが Martin(マーティン)やGibson(ギブソン)のコピーモデルを 競うように製作していた70年代~80年代。 色々なブランドロゴのついたドレッドノートがあり ラウンドショルダーが生まれましたが、 その後多くのブランドが消滅しち…

K.YAIRIオフィシャルブログで見たこの匠の技に将来の期待を寄せて

数日前から「K.YAIRIのオフィシャルブログ」で 非常に興味のあるアイテムについて道前氏が熱く語られてます。 『魂柱』です。 「こんちゅう」と読むこのアイテム バイオリン等に使われているもの。 トップ材とバック材をつなぐような柱で トップ材の振動をよ…

「YW-1000」とペアで所有したいパーラーギター「FK-1J」

愛器の「K.YAIRI YW-1000」。 幾度となく言ってきましたが、このアコギのサイドとバックは Jacaranda(ハカランダ) です。貴重とされるこの材は、見た目美しく 音の跳ね返りも良いとされてます。 「YW-1000」は合板のハカランダですが 見た目は当然ながら、…

アコギの製作精度と音と味 比例しないのが楽器の奥深さ

ヤイリギターファンの方の多くが、工場見学に出かけ 色々試奏されたり、カスタムモデルをオーダーされたり。 僕も一度は行って できれば所有するアコギ3本持って行って 自分と一緒に記念撮影したいもの。 さてこのヤイリギターはその憧れの国内工場で 熟練の…