アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

K.YAIRI(K.ヤイリ)

30年前の自分にすすめるアコギ 何とか買えそうかなぁ~のモデルはやはりこれか?

昨日の自分の不注意により、傷つけてしまった「YW-1000」。 本日ヤイリギター社へ送り出しました。 運送会社の方が、ハードケースを見るなり 「保険をかけますよね?」 「あっかけます(当然かけますとも)」(ふじみき) 「いくらで」 「え~と、20万で」(…

K.YAIRIの大好きなKシリーズのショップオリジナル 売れ行きを見ると皆大好きなよう

K.YAIRIはカタログがあり、当然カタログモデルはありますが まず初めに「オーダーシステム」を紹介しているように 要望があれば、作りますよ...のスタンス。 それゆえ、ショップオリジナルモデルも あちらこちらの楽器店から発売。 その中で、今年発売さ…

K.YAIRIクラフトマンのブログを見て 格別にすばらしい人からの驚きと嘆き

K.YAIRIオフィシャルブログの最新記事を読んでると 『おおっ!』 って思う話が2点ばかし。 話の内容はプロアーティストの方が、ツアー中に ギターが不調となり、緊急でおくられてきたという話。 一つ目の『おおっ!』は そのおくられてきたギターケースの写…

嗚呼!息使いまで表現するリアルアコースティック K.YAIRI APシリーズ生産終了

そのニュースを見た際、ショックでその勢いで 書き出すと何を書くかわからなかったんで、10日程冷却。 いよいよ書こうかと。 そのニュースとはK.YAIRIホームページのトピックス。 『新製品/生産終了品のご案内』 コレを見た時、 「どんな新製品がでるのか?…

アコギを選ぶ際の最も重要な要素 K.YAIRI クラフトマンが語るその神髄

『いい言葉を見たな...。』 とてつもない美辞麗句が並んでいるわけでもなく 当たり前の事を当たり前に述べられているんですが それに感銘を受けたわけ。 K.YAIRIのオフィシャルブログ。 日課のように覗くわけですが、その中にあった言葉。 それも本編では…

「フジヤマ」「スシ」「テンプラ」...そして日本には「JAPONE(ジャポネ)」がある!

K.YAIRIのトップにはコチラ↓↓のように 人気のエンジェルシリーズK.Yairi ヤイリギター RF-90 RB【送料無料!!】価格:145,800円(税込、送料込) ブランドロゴの刻印が。 これが筆記体で、なかなか渋いフォント。 それにして、目立ち過ぎないその刻印には 趣…

ヤイリギター社のアウトレット 『不動の人気』『プレミアムコンパクト』達に一喜一憂

ヤイリギター社には厳選された「アウトレット」 の販売があり、「送料無料・30日間返品無料」ということもあって 安心して購入が可能。 アウトレットといっても演奏に影響がなく、わずかに難がある程度。 絶えずチェックを繰り返しておりますが、 ヤイリギタ…

アレより魅力的に思える? グラマラスなK.YAIRI もう一つのBL『BLL-55CE』

デカイサイズを好みがちなのか、アコギのシェイプで 一番好きなのは「ドレッドノート」で、その次はと言えば ドレッドノート以上の幅を持つ「ジャンボ」サイズになろうかと。 何度か書いたことがありますが、そのシェイプに グラマラスな何かを感じてしまう…

K.YAIRI RFシリーズの秀逸なモノ 音よりも先に思いを巡らせてしまう魅力

アコギには色々な形があり、その形による 色々な呼び名がまた雰囲気があっていい響き。 Martin(マーティン)で言えば 「ドレッドノート」「OM」「OOO(トリプルオー)」など。 Gibson(ギブソン)で言えば 「ラウンドショルダー」「ジャンボ」が当てはまる…

K.YAIRIの愛すべきギターを生み出した 愛すべき社長への思い

このニュースを見た時、なんとも表現しようのない気持ちに。 ヤイリギター社の矢入一男社長が永眠されたという ニュースには悲しさやら感謝やら入り混じったそんな心模様。 僭越ながらブログのURLに「yw1000」と入れているように K.YAIRIのファンで、所有す…

K.YAIRI(K.ヤイリ)YW-800 その名前に一時躍起になってた理由について

Yairi WesternモデルのYWシリーズ。 K.YAIRIの代表的なモデルシリーズではありますが 僕の持っている「YW-1000」を初め、トップ材はスプルース単板なれど サイドバック材は合板で作られているシリーズ。 昨今は、より安い価格帯でオール単板のモデルを K.YAI…

K.YAIRI YWシリーズの最高峰「YW-2000」 幻実現で使って欲しいその名前

愛器「K.YAIRI YW-1000」を高校時代に 無理に購入したのは、何度も書いているように Martin(マーティン)のドレッドノート40番台に 憧れており、その井手達がそれっぽかったから。 が、しかしYW-1000の3ピースバックをはじめとして 全くのコピーモデルでは…

K.YAIRIのアコギに感じる「わびさび」 ピックガードのロゴマーク

所有するK.YAIRIのドレッドノート2本を見ていただくと 同じ大きさなのに随分とイメージが異なる感じ。 色の違いは当然ながら、一番の違いを感じるのは ピックガードではないかと。 その素材の違いや形の違いもさることながら ブランドロゴの有無 も違いをさ…

いいアコギが良い音を奏でるアコギか そんな単純ではない感性という要素

楽器...アコギというのは難しいのもので 製作技術が高く、いわゆる いい仕事してますねぇ~(やや古) というものが、いい音が鳴るとは限らないもの。 確かに製作精度が高いほど、経年による強度が高いと 言うことがあろうものの、音と比例するのかは非常…

アコギヘッドのロゴ論 「K.YAIRI YW-1000」の変遷を見ながら

「K.YAIRI YW-1000」はヤイリギター社のホームページを 見ても『歴代の名器』として最初に紹介されているように 代表的なモデル。 【送料無料】K.YAIRI YW-1000 アコースティックギター Kヤイリ YWシリーズ最高機種 fs3gm価格:180,800円(税込、送料込) 「…

K.YAIRI こちらの楽器店での売れ筋はコチラなのかも

先日ある楽器店を除いた折に、 Y.YAIRIのあるモノが入荷してました。 そのあるモノとは... 最新カタログです(笑)。 以前このカタログについて書いた事がありますが 手に入れるのになかなか大変で苦労した覚えが。 某S楽器でようやく最後の1冊を見つけ …

日本ブランドから正真正銘のオリジナルモデルを目にする時こそ

国産のアコギブランドの多くが Martin(マーティン)やGibson(ギブソン)のコピーモデルを 競うように製作していた70年代~80年代。 色々なブランドロゴのついたドレッドノートがあり ラウンドショルダーが生まれましたが、 その後多くのブランドが消滅しち…

K.YAIRIオフィシャルブログで見たこの匠の技に将来の期待を寄せて

数日前から「K.YAIRIのオフィシャルブログ」で 非常に興味のあるアイテムについて道前氏が熱く語られてます。 『魂柱』です。 「こんちゅう」と読むこのアイテム バイオリン等に使われているもの。 トップ材とバック材をつなぐような柱で トップ材の振動をよ…

「YW-1000」とペアで所有したいパーラーギター「FK-1J」

愛器の「K.YAIRI YW-1000」。 幾度となく言ってきましたが、このアコギのサイドとバックは Jacaranda(ハカランダ) です。貴重とされるこの材は、見た目美しく 音の跳ね返りも良いとされてます。 「YW-1000」は合板のハカランダですが 見た目は当然ながら、…

アコギの製作精度と音と味 比例しないのが楽器の奥深さ

ヤイリギターファンの方の多くが、工場見学に出かけ 色々試奏されたり、カスタムモデルをオーダーされたり。 僕も一度は行って できれば所有するアコギ3本持って行って 自分と一緒に記念撮影したいもの。 さてこのヤイリギターはその憧れの国内工場で 熟練の…

今まで手にとって弾いた中で一番美しいと思ったアコギ 「LEO J-100」

所有するK.YAIRIの2器「YW-1000」「YW-K13-MAP」とも いわゆる『ドレッドノート』と呼ばれるサイズですが この『ドレッドノート』が好きなのです。 大きさゆえの低音のインパクトとか、そんな音系の理由で 好きなわけでなく、おそらく好きな理由は そのフォ…

YW-1000 同じアコギでも年代により異なるその『文字』

先日のフォーク酒場で、ご一緒になった方とのアコギ談義。 「YW-1000、今日はどうした?」 『YW-1000』は僕の高校時代からの相棒。 久々の入荷!!YW-1000K.Yairi YW-1000 #53849 【K.yairi Pro Shop】【日本総本店在庫品】【送料...価格:198,450円(税込、送…

K.YAIRI YW-1000 あのモデルのコピーにとどまらぬ魅力

「YW-1000」は、長い間僕のエースギターとして 君臨しているわけですが、それはなぜなんだろうかなと。 このモデルはある意味、K.YAIRIのアコギの中で 最も有名で人気のあるシンボリックなモデル。 1972年に10万円で発売されてから、 40年以上も発売されてい…

K.YAIRI 「K7」シリーズ 手頃なフリして新機構 お主もヤルよのう

数ヶ月前に手に入れた「K.YAIRI」のカタログ。 カタログができた当時は、ホームページまでは最新化されてませんでしたが 最近、カタログ同様に最新化された模様です。 ※ホームページのカタログページはこちら 僕が所有してる3本ともカタログに掲載されている…

気になるアコギを化学的根拠は無いも、推理してみた

ちょうど1ヶ月程前に書いた記事。 K.YAIRIの「YFP-01」。コンパクトシリーズのニューモデルで 小さなアコギ好きの僕にとっては、非常に気になるモデル。 が、しかぁ~し 1ヶ月前はネットでは何の情報もなく、 Googleで「YFP-01」と検索しても、僕の記事がト…

K.YAIRI 「YFP-01」 今のところカタログでしか目にしないアコギ

「YFP-01」ってアコギをご存知でしょうか? いや紹介するわけでなく、どんなアコギかを教えて欲しいんです。 先日も書いたとおり最新のK.YAIRIカタログを 手に入れたんですが、目に入るのが新製品。 上記もその一つ。 カタログでは、コンパクトシリーズに ラ…

K.Yairi最新カタログを手に入れて感激以外に思ったこと

昨日の続き。 手に入れてみたいと思ったら元来 我慢の効かないタチなタイプなのに加えて、それが 無料で手に入れれる! って思うと歯止めがかかるはずもなく 早速帰宅途中に楽器屋へロックオン。 コレが何件か回ってに見つからず、ようやく最後の店で一冊発…

K.Yairiの最新カタログ 貢献はできずとも絶対に欲しい!

おかげ様で最近お知り合いの方から とてもお得に以前より欲しかったエレアコ「WY-1」を 手に入れる事ができ、表向きには楽器屋へ行く理由など 僕には無いはずですが... いやあったぁ! 先日来よりK.YAIRIのオフィシャルブログを読んでると 最新カタログが…

Alvarez・Yairi(アルヴァレズ・ヤイリ)のエレアコ『WY-1』を試奏してみて

ちょっとした縁で、お知り合いのアーティストの方に Alvarez・Yairi エレアコギター WY-1[アルヴァレズ・ヤイリ]【送料無料】【smtb-u】価格:148,000円(税込、送料込) ↑↑コチラのモデルをお借りして試奏させてもらってます。 お借りしているのは、2006年…

ヤイリギターのもう一つのブランドAlvarez・Yairi(アルヴァレズ・ヤイリ)

所有しているアコギは「YW-1000」と「YW-K13-MAP」の2本。 いずれも「株式会社ヤイリギター」が送り出す「K.YAIRI」ブランドのギターです。 さて、ご存知の通り「ヤイリギター」は もう一つ送り出しているブランドを送り出しており、その名が Alvarez・Yairi…