アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

Martin(マーティン)

Martin(マーティン)定番の見た目のカッコよさ コピーであれレプリカであれ色褪せぬその姿

僕が一番の相棒として使っている「K.YAIRI YW-1000」。 このアコギはコチラ↓↓ をご覧いただくとわかりますが、 Martin(マーティン)のドレッドノートのコピーモデル。 全く同じようなモデルはないですが 前から見れば「D-41」っぽく、後ろから見れば「D-35…

四の五の言わず「買え!」と言うなかれ 憧れの「D-35」の後ろ姿とバランスの話をもう一度

もう何度か書いたかもしれませんが、 Martin(マーティン)の数あるモデルの中で一番の憧れといえば Martin D-35 マーチン マーティン アコースティックギター D35 【Standardシリーズ/正規輸入品】【お取り寄せ商品】《豪華特典付き!!/+80011》【送料無料…

Martinジョンレノンシグネチャーモデル 魅力や魔力よりも複雑な思いで眺めるその希少性

Martin(マーティン)のニューモデル発表会の 記事を読んで思った事。 「FISHMAN」のニューピックアップ(PU)との コラボモデルとともに大々的に取り上げられてるのは D-28 JOHN LENNON 75TH ANNIVERSARY。 170万円!の希少モデルですが 皆さんどうでしょう…

いつまでも身近にアコギを届けるため そんなMartinの意気込みを感じるモデルたち

アコギを色々見ていると、思わず 「やれ合板だの、単板だの」とアコギ材の事を言っちゃいますが その材は天然のものであり、 資源に限りあるという事を常に頭におきたいもの。 貴重な材が高騰しているように これから先の時代、果たして我々は今のように 手…

「お手頃」...そんな言葉は使うべきではないもMartinでのマイブーム「DRSGT」

誰もが憧れる定番のアコギと言えば「Martin(マーティン)」と まず挙がりますが、この憧れブランドも随分と お手頃というか手の届きそうなモデル が多くなったような気が。 これは、嬉しいことである半面 以前とは違い、量産メーカーの一つになったと 嘆く…

Martin(マーティン)レトロシリーズ トラッドな見た目と斬新なピックアップの融合

Martin(マーティン)はアコギを手にするものにとって 誰もが憧れるブランドではありますが ご存知のとおり頑張れば手に入れる事のできる 価格帯のモデルも。例えば ハイプレッシャー・ラミネイトという合板を使ったXシリーズ エレアコのパフォーミング・ア…

本物の「D-45」でなくても、若さで本物以上に愛して欲しい「Cat's Eyes CE190」

先日ライブでご一緒したアーティストの方が弾かれていたアコギは、 Martin(マーティン)D-45 のレプリカモデル。 詳しくは見ていないため、そのモデルが どのメーカーのどのモデルかを判別することはできませんでしたが 見た目の美しさはもとより、きらきら…

サイド材の役割まで考えれば名器 彼が絶賛した(らしい)Martin(マーティン)D-1

K.YAIRIオフィシャルブログの記事を読みながら 思いだしたあるアコギ。 その記事は、クラフトマンの道前氏が カッタウェイの注文を受け、サイド材を曲げている話。 そのキーワードは ギターの構造的に考えますと、ここは振動させるところではなく、 しっかり…

頭文字(イニシャル)Dに倣え Martin(マーティン)D以外のモデル達!

Martin(マーティン)D-28等のDシリーズは 戦艦を意味するドレッドノート(Dreadnought)の頭文字Dからのシリーズ名。 このドレッドノートという名前。 戦艦という元々の意味とそのサイズとのマッチング そしてその名前の響き(音の響き)の美しさを考えれば…

嘆く前に今がチャンスとポジティブに! 『Martin(マーティン) 2014年8月の乱』

最近発表された景気動向などを見てますと 消費増税による景気の落ち込みは一時的にとどまり、 景気は回復軌道に復帰する見込み とのこと。『ホントかよ?』と嘆くなかれ。 例え今の自分がそうでなくとも、 成長する可能性は万人にもあるとポジティブに受け取…

Martin(マーティン)病にうなされながら考える ぼんやりとしたターゲット

Martin(マーティン)かGibson(ギブソン)かという話になれば 僕の場合は、断然Martin。 だいたい「YW-1000」を持ったきっかけもそう。 K.YAIRIを当時から好きだったわけでなく、Martin D-40番台っぽい のが気に入ったゆえの行動。 で、今回のようにたびた…

Martin(マーティン)の定番モデルと少しの個性 どちらが好きなのかも個性

全てに万能なもの、いわゆる完全無欠なモノと いうものはなかなか見当たらないもの。 アコギはまさしくそうなのではないかと。 先日あるベテランアーティストの方との話。 Martin Vintage Series HD-28V 【アコギお手入れ安心セット付】【送料無料】価格:38…

手頃なフリして実は万能かつ個性的『マホガニー』を存分に使ったアコギ

現在所有しているアコギは3本。 偶然なのかその3本にはマホガニーのボディの アコギは持ってません。 が、最近マホガニーの音って 味があっていいもんだなぁと思う事がしばしば。 以前はあまりそう思わなかったのに 味覚と一緒で年を重ねると好みが変わるの…

恐ろしく高額な「Martin(マーティン)D-45」を見て浮かんだひねくれた思い

身の丈にあったというか、実際自分の買える価格帯の アコギをアレコレ見るのがほとんど。 なので3桁万円のモデル等は、楽器というよりも 芸術品のような目で見てしまいます。 Martin マーチン D-45 Authentic 1942 Dreadnought アコギ価格:8,044,700円(税…

表情が変わるサウンドホールの形と大きさ 音にはどう影響するのか?

例えば、アコギを絵で書いてと言われれば 真ん中にサウンドホールを書いて...となるように あのサウンドホールの形と位置は、定番。 ...と思いきや、『Ovation Adamas』のように あの位置に、あの大きさ、あれだけの数の サウンドホールがあるモデルも…

スリーピースバックのアコギ伝説 Martin(マーティン)D-76に触れてみて

所有する「K.YAIRI YW-1000」は合板ながらも ハカランダ材をおごられたバック。 この木目の美しさもさることながら スリーピースバックが人目を引き気にってます。 スリーピース...3枚の板で裏板が できているわけですが、コレで最も有名なモデルと言えば…

Martin(マーチン)雲上モデルの驚きとその裏側に思う嘆き

普段は自分自身が手に届きそうな気になるアコギを 書くことが多いんですが、たまには雲上モデルについて。 誰もが知っている憧れのMartin(マーチン)。 僕にすればレギュラーMartinでもいいなぁと思うも マニアの方に言わせれば、昨今のMartinは 大量生産の…

アコギ用材の枯渇で待ち望む ドンシャリな新素材の登場

合板と単板がどちらがいいのかというよく聞く議論。 当たり前ながら、単板を作るには それに必要な材が高価で、強度を保つためのコストがかかり 値段が高くなる傾向があるのはご存知のとおり。 合板は材のコスト、そして合板はある程度の強度が担保できるの…

創業180周年 Martin(マーティン) それにまつわる逸話と名曲を知るために

Martin(マーティン)は誰もが知っている老舗のアコギブランド。 『いつかはMartin(マーティン)』 と思いながらも、30年弱。 Martinが持つポテンシャルを発揮する腕前には まだまだ到達できず。 さて今年で創業180周年を迎えるMartin(マーティン)。 この…

「Martin(マーティン)」のいわゆるお手軽モデルについて考える

今はそうではないんですが、 若い頃はいつかは『Martin(マーティン)』って思ってました。 ...今でも全く無いとはいえませんが(笑)。 そんな憧れの『Martin』ですが ふと見渡せば、手が出せそうな手頃なモデルも。 例えば Martin アコースティックギタ…

アコギ憧れブランドの一つ Martin(マーティン)の値上げが決定

黒いアコギ好きなもので思わず 【中古】Martin / DCXE Black 【1年保証】 マーチン エレアコ 【送料無料】【30316UAG】価格:79,800円(税込、送料込) Martin(マーチン)の真っ黒なエレアコを見つけて にやにやしながら、ネットを色々と見ていると衝撃のニ…

もしも憧れのMartin(マーチン)の中で選べるとしたなら

誰もがいつかは持ちたいMartin(マーチン)。 僕の周りにも複数所有されている方がいるように 音だけでなく歴史なのか、魅了する要素が多いに違いなし。 何度か楽器屋さんで、試奏させてもらうも なぜか浮足立って、さらには遠慮も手伝って うまく言えないで…

CFマーチンの歴史を知ったかぶり

『マーチン』というのはアコギ弾きにとってみれば 憧れであり、定番であります。 所有したことはありませんが、今僕のギター「K.YAIRI YW-1000」は 『マーチン D-45』風であったりして、購入した高校時代は 何もしらず、その見栄えだけで購入を決めたもんで…