アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

しばしのお別れ

話は2年以上前に戻ります。

40歳を過ぎてまたライブなんかをするようになり
高校時代から愛用していた「K.YAIRI YW-1000」を
これからもずーっといい状態で弾いていきたいって思いだしました。

そこでネットでリペアしてくれるショップを
あれこれ探していたところ、
ある工房のマスターのプロフィールの

『高校時代、貯金をはたいて買ったギターを今も愛用している』

の言葉。

その言葉が妙に心に染み入り、すぐにメールで
リペア予約のメールを送信したのが、2010年2月。
そして早々にいただいた返信メールには

『リペア時期は2013年夏頃になる見込みです』

当時は気の遠くなる期間でしたが、漠然とその言葉を
楽しみにしてたところ、先日直接お電話で一年早いご連絡をいただき、
早速今日、工房へギターを持って行きました。

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こちらまで電車で行きまして、なんと工房マスターみずから
駅まで迎えに来てくれました。

お邪魔した工房は、こちら↓↓↓
http://www.e-odyssey.biz/

ギターを愛されるそのお人柄だと思いますが

「新しいギターを買うと今のを弾いてあげれないからずっとコレでした」(ふじみき)
「そうですよねーっ!」(工房マスター)

道中や工房でのこのような会話が大変楽しかったです。

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さて愛器を見ていただきましたが、

「致命的なダメージもなく、いいコンディションですよ」(工房マスター)

この言葉にひと安心でした。

お勧めいただいたリペアメニューを聞きながら
「あまり言い過ぎると期待しすぎるかもしれませんが...」
この前フリの後に、「きっと音が変わりますよっ」という言葉に
思わずニヤケてました。

家に帰ると早速リペアメニューのお見積りをいただきました。
日常生活の中で、その金額は決して安くは無いんですが
「K.YAIRI YW-1000」を高校生の時に無理してでも買ったことを
本当に良かったと思っているように、
このリペアにも対してもきっとそう思えると信じてます。

早速この後申し込みします!7月中には戻ってきたらいいな!