アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

緊張から得られるもの

休日でしたので、家で弾き語りをしてました。
単に好きな曲をポローンとしながら、歌うのもいいんですが
練習するのも緊張感があっていいですね。

来月年明け早々、会社の軽音楽部(仮称)の
発表会ライブがありまして、こちらはバンド形式でのライブ。

また1/15(土)にはブッキングライブに出させていただく予定です。
何をしようかなぁ~なんて迷うのが苦痛ではなく
楽しいんで、やはり歌とギターが好きなんですね。


さて練習なんですが、僕は自宅でするだけでなく
できるだけライブをイメージして、撮影するようにしてます。
撮影する事で、自分の癖とか悪い点とかチェックできるのも
いいんですが、何よりも練習になるのは

撮影している緊張感

が得られるからです。
途中で失敗しそうになる時のごまかしや決めフレーズの練習は
撮影し、それを公開するんだという緊張感が本当にためになります。

次回やろうと思った曲を撮影してみて、案外だったり
こうしたらいいなぁ~とか、案外いけそうだなぁ~とか眺めてます。


人が聞けば面倒くさそうですが
本人はこれがまた楽しいわけです。