アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

「Martin」に見間違えられても、「K.YAIRI」と胸をはる

先日ライブの時、某お客様が僕の

YW1000_odyssey.jpg

↑↑↑のギターをじーっと見ながら近づいて来られ
突然見せる納得した表情。

何度かこのようなシーンに出くわしますが
ほんの一瞬「Martin D-45」あたりに見えるようで

その正体が「K.YAIRI」とわかると安心される模様です。

さてそんなエピソードが記憶に新しい中で、何気に見つけたネット上での質問


『マーチンD-45が欲しいですけど高くてぜんぜん買えません。
 音と外見が一番似ているギターの中で一番安いのは何ですか?』


今この質問を見ると失礼ながら、「おいおい、何を言ってるの?」と
なりますが、何を隠そう僕もギター初めて2年ぐらいの高校生の時
上の「K.YAIRI YW-1000」を買ったのは同じような理由。

でも、今はさっきのように間違えられても

「ヤイリですよ」

と胸をはってるから不思議。
当然価格は全然違いますけどねぇ~。アバタもえくぼ?
いやいや少なくても僕には「YW-1000」がアバタではないです。
まぁホンマ物のMartinのなんたるかを知らぬだけかもしれませんが。

だから質問者に答えるとしたら、
「似たようなギター」をMartinと間違われた時、
胸を張って「違う!」と言えるギターを探して欲しいというのが親父の戯言。

...と言っても、当時の僕はそんな事もわからなかったもんなぁ。

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