アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

スリーフィンガー奏法に初めて挑戦した練習曲第2番

以前も言ったように初めて本格的に練習したのが
グレープ「無縁坂」 でアルペジオ奏法。

で次に練習した曲がスリーフィンガーフレーズもどきの曲。
と言っても当時はフラットピックで弾いてましたんで正確には

『ワンフィンガー』

その曲が、風の「22才の別れ」。ご存知、伊勢正三さんの名曲です。

ギターのフレーズは正やんお得意の

「ズンチャッカ、ズチャカッチャ」。(置手紙、雨の物語なんかもそうですね)

アルペジオが「6(弦).3.2.3.1.3.2.3」を
呪文のように唱えることで、右手の動かし方は覚えてましたんで今度は

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前半のズンチャッカを「6(弦).3.2」でズン(6)チャ(3)カ(2)
後半のズチャカッチャを「4.1.3.2」でズ(4)チャ(1)カッ(3)チャ(2)
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↑↑を繰り返し唱えて、練習しました。

このフレーズを右手に覚えこませて、
後は最初のベース音をコードによって変える。
これでなんとか形になって、弾き語る楽しさを教えてくれた曲です。



人前で初めて弾き語りをしたのがこの曲で、
あっそうそうハーモニックス奏法を覚えたのもこの曲です。

たま~に、ギターの練習曲は何がいいでしょう?って聞かれた時

1.皆が知っている名曲
2.セーハ(バレー)コードもない
3.スリーフィンガーっぽいフレーズなんで見栄えする

こんな理由で、断然この曲をすすめてましたが
この頃最初の理由が、僕ら世代以上限定のようで...少し淋しいですね。

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