アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

「弾き語り」の「語る(歌う)」を素晴らしくするために気をつけたい点

「弾き語り」は『弾き』ながら『語る(歌う)』わけで
『弾く』方を考えがちですが、『歌う』方も大事なのは言うまでもなく
例えば

・もの凄く素晴らしいギターテクニック
・もの凄く素晴らしいヴォーカル

一概に比較はできないまでも、言葉を気持ちに乗せて伝える分
僕がより多くの感動を覚えるのは後者。

で、いいヴォーカリストに共通して思うのは

・声質、滑舌(かつぜつ)がいい
・お腹から発声している
・声の出る範囲が広い
・歌っている顔、姿がカッコいい

上記のような要素を備えてることが多いです。

前3つが僕には備わってなく、

・声質がこもってて、滑舌悪く人に何を言ってるか何度も聞かれる事多し
・典型的に喉から声がでてる感じ
・声が低く、最近の曲は高い声が出ずカラオケで歌えません

当然これからも少しでも“それ”に近づくように
練習しようとは思うものの、最後の4つめの要素

・歌っている顔、姿がカッコいい

これは↓↓↓だけに

fujimiki.jpg


カッコよくとは言わないまでも
せめてもうちょっと目を開いて、歌わなきゃ(笑)。

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽活動へ
にほんブログ村