アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

もしも憧れのMartin(マーチン)の中で選べるとしたなら

誰もがいつかは持ちたいMartin(マーチン)。
僕の周りにも複数所有されている方がいるように
音だけでなく歴史なのか、魅了する要素が多いに違いなし。

何度か楽器屋さんで、試奏させてもらうも
なぜか浮足立って、さらには遠慮も手伝って
うまく言えないですが試奏した感想をレビューできない感じ。

「え~わぁ~!!」

あえて言えばこんな一言。
それが『音』なのか『作り』なのか『ブランド』なのかさえも思い出せない。

さてそのMartin(マーチン)で最も好きなギターを挙げると



「D-35」だったりします。

なぜか?

フォークシンガーと言えば「D-35」ってイメージで
吉田拓郎氏、長渕剛氏も所有しているって事がまずあります。

あと「D-28」ほど低音が響かなく、高音が強調されるということ。
ドンシャリ」で言えば「シャリ側」が好きな僕の好みと同じ。
と言っても目を閉じて「D-35」と「D-28」を弾き比べて、
どちらが「D-35」かを当てる『利きギター』の自信はありません。

「違いがわかる男」のMartin(マーチン)のはずで
僕にとってはまだまだ精進してこその宝物に違いないのでしょう。

まずは試奏してきちんと感想が持てるとこからかな。

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