アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギについて今さらながら思い知った「機能性」と「材」の関連性

日頃アコギの「材」について色々と
考える事がありますが、何気に見つけたある初心者の方の
質問を読んでみて、あらためて考えさせられた次第。

その質問とは...

『トップにはスプルースやシダーという材が多く使われ、
 バック・サイドにはローズウッドやマホガニーが多く、
 ネックはマホガニーが多く使われている気がします。
 このようにギターの各部に応じて適した、あるいは人気な材があるのでしょうか。』

質問サイトはコチラから

あの材の音の傾向がどうこう言う前に、
道具としての「機能性」と「材」の関係を知りたくなるなんて
質問者は初心者との事ですが、なかなかのもんです。

とかく僕のように長くアコギをやってるものこそ

「マホは○○だから・・」とか「ローズは○○で」とか言いがち。

そしてその本質たるやほとんど知らず。猛省しました(苦笑)。

またこの回答者の方の説明がわかりやすい。

・トップは適度にしなやかな材が選ばれ、それはなぜなのか?
・バック・サイドは頑強で硬い材が選ばれ、それはなぜなのか?
・ネックはなぜマホガニーが選らばれる事が多いか?

説明を読んでみるとなるほどとあらためて納得。

上記が簡単に答えられる方は、必要ないですが
猛省しようかと思ってられる方がいらっしゃればぜひご一読を。

これで僕も含めてあなたも立派な

アコギの「機能性」と「材」の関連性

についてりっぱな「うんちくたれ」になれるかもです。

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