アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ARIAアコギに感じてしまった得体の知れない魅力

アコギをさわりはじめた頃、初めて弾いてたギターは

借り物ARIAギター。

ちょうどARIAの入門セットを買ってみたけど
すぐに飽きてしまった友人がそばにいて、これラッキーとばかり
「しばらく貸してくれ」と言って自宅へ。

その頃はコードを覚え、ポロンポロンと適当に
弾いていただけで、それでも高校生になっても借りっぱなしで
ようやく「YAMAHA FG-300D」を初めて買ってめでたく返却。
2年ぶりにギターを返しに行って、
友人が目を丸くしてたのが昨日の事のようです。

さてその借りて初めて触れた「ARIA」のギター。
現在もリーズナブルなモデルを中心に展開している老舗の国内ブランドですが
リーズナブルなラインナップで勝負してるだけに
本当にお値打ちなものが無いかをネットで検索。

アコギでは20万円以下のモデルばかりで、中にはオープンプライスというのもあり
なかなか見ているだけでも楽しめましたが、気になったのが



まず『色』に目を奪われ
そして『値段』に気をとられ
...なにより一番気になったのが

『バック&サイドにタイガーウッドを採用!』

と高らかにうたっているところ。
不勉強ながら、アコギに『タイガーウッド』という材が
使われているのさえ知らず、当然音の傾向など聞いたこともなく。

ちなみにタイガーウッドについて調べようとネット検索すると
某有名ゴルファーがトップに現れ、結局得体が知れぬまま。

魅惑のタイガーウッド。
小ぶりならば「こたつ」のお供に、この冬いかがなものかと思案してしまう。
誰かこいつを買って、そしてすぐに飽きてくれないかなぁ。

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