アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

モーリスの忠実なるコピーモデルを見て一時代を振り返る

愛器「K.YAIRI YW-1000」が「Martin D-45」に
外観が似たモデルというのは以前言ったんですが、
以前より気になってたのが

世にあるコピーモデルってどんなのあるの?

ってこと。

そんな折偶然見つけたのが、1990年代初めに作られたという
Morris TF-60H』っていうモデル。↓↓↓
http://www.j-guitar.com/product_id175764.html

ご覧いただくとわかると思いますが、
「Martin HD-28」のコピーモデル。
驚くのはヘッドにあるブランドロゴまでもが、コピーされてて
遠目ではモノホンにしか見えません...。

本家からのクレームにより1年程度で生産中止になったとのこと。
ある意味ヴィンテージのようですね。

このようなモデルがあったのかと思いながら、
もうちょっと調べると他にもありました!

『Morris J-130E』というモデル。
こちらで紹介されてますが、思いっきり「Gibson J-200」してます。
でこれまた、本家からクレームがありすぐさま生産中止となったもよう。

その他にも時のMorrisにはあまりにも忠実なコピーのために
クレームがあり生産中止となった「WJ-80E」ってモデルも。

当時バブルが「残り香」さえも消えて「崩壊」へ向かった時代。
アコギ界も「外見と見栄え重視」のバブルがあったのかも。

かく言う僕が社会人になったのが、1991年。
当時から今までバブル世代と言われ続けてますが...(汗)。

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