アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

初心者がなんちゃってDTMに挑戦し、なんちゃって宅録

以前に購入しましたDTM用のインターフェイス



「YAMAHA AUDIOGRAM6」を使って練習がてら、1曲宅録に挑戦しました。

まず今後やりたい事として、

1.アコギをライン経由で伴奏をレコーディング
2.「1」をモニターしながらヴォーカルをレコーディング
3.「3」に用意された音源(パーカッションやストリングス等)をかぶせる

の3点。一応全てに挑戦。

DAWソフトの使い方は、基本直観で色々さわりながら
どうしてもわからない操作は「ネット」→「PDFマニュアル」。
あとレコーディングの流れとして、先日買った教則本を見る。

これで何とか、なんちゃってレコーディングはできました。
でも難しいです。特に「2」が。まったくわからないと言っていいほど。

元々特にヴォーカルは下手なもので、楽器と比較して
どのように録音して、どのようにエフェクトするのかがもう一つわからないまま。
これは、今後の課題として情報と知識の収集につとめる必要ありです。

その前に、音をモニターしながら歌うのになれてないため
「おっかなびっくり」で歌ってるため

『下手に輪をかけた状態』。

今回少しでも隠そうとリバーブをバンバンかけすぎたため

大浴場状態

になってます。まぁいいんです、練習ですから(笑)。

さて「3」の作業として、ストリングスのベース音をかぶせてみました。
これは操作性とセンスが要求される作業。勉強することが多し。

まず覚えなくてはいけないこと、やらなくてはいけないことの
少しはわかったような気が。
今回の録音データを残しておいて、将来「ようこんなん作ったな」と
思えるぐらいになりたいもんですね。

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