アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

「K.YAIRI YW-K13-MAP」を選んだ理由

長く愛用している「K.YAIRI YW-1000」。
もう1本所有しているのが、「K.YAIRI YW-K13-MAP」。

110807_1905~01


K.YAIRIの中では新しい「Kシリーズ」のラインナップですが
矢入一男社長が

渋くシンプルなものほど本質が問われる、
人もギターも飾らずに“すっぴん”で永く付き合えるのがいい。


とこうおっしゃる、木そのものが持つ味を大事にした
道具の本質を形にしたギターとのこと。
※情報元のK.YAIRI公式サイト

購入する前から↑↑のページを読んでは、
その真からのクラフトマンシップに共感し、気になってたモデル。

色々なブランドや形のアコギを試奏し、最終的にコレに決めましたが
形や音だけでなく「YW-K13-MAP」の購入へ誘ったのは

サイドとバック材がメイプル

だったから。

単板モデルが欲しかったところへ「メイプル」。
木目フェチなもので、その木目にまず目をうばれてしまいました。

blog_import_509d25b9c11b5.jpg

あと「メイプル」って「Gibson J-200」みたく高価なイメージが
あったのに結構リーズナブルだったのも後押し。
まぁ~使われている材が違うんでしょうが。

弾いてみた音の“感じ”は

ギュイン♪

って感じ。(あくまでもニュアンス)

素の良さは感じるものの、まだまだ新しいギター。
音の方はこれからに期待。
さぁ~木目ばかりに気を取られずに、どんどん弾きこんでいかなくては。

にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村