アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

いつもの「弾き語り」から、いかにしてライブ力を上げるか

家での練習時とライブの時の弾き語りは全く違うもの。

それは緊張感の違いとアドレナリンの量の違いだと思いますが
それにより

・いつもはしない失敗
・いつもしない事をしてしまう

等のような事が起きてしまうのでしょう。

僕の場合最近は前者のケースが多く、普段は何てことないフレーズで
指が止まってしまうことが。
この時全く指が動かなく、またどうしていいかも思いだせず
ステージで焦ることもしばしば。

さて後者は、プラス要素になる場合もありますが
そんな神がかり的な事ってそうそうないです。

逆にアドレナリンによるテンションアップにより

・つい力んでキーをはずす、声がひっくり返る
・ギターのタッチが強くなり、雑になる

ってことの方が多いかも。

特にギターのタッチの変化っては、ライブの度に感じる事。
普段使っているものと同じなのに

『やけにピックがやわらかい』

って感じてしまうあたり、力んでいること間違いなし。

よくスポーツの試合とかでよく聞く言葉
「自分のプレーができなかった」っていうアレです。

適度な緊張感とテンションアップの中で、いかに心静めれるか。
そのために始めた練習の一環、YouTubeの動画アップ



...も効果なしかな。