アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギを作る側の思いを知り、使う側も考えたい事

今日「K.YAIRI」オフィシャルブログのこちらの記事
読んで少し考えさせられた事が。

クラフトマンの道前さんのブログですが
ギターの「材料」について書かれてます。

ギターの「材料」は基本的に高級だということ。
トップ材に使われる『スプルース』なんかは、数百年かけて
育った木からとられる高級材。

その他でも、その多くが長い年月を要して
ようやく育った木からとられる高級なものばかり。

「数百年かけて培った財産を、短期間で無駄に浪費するのはいかがなものか」

やさしい語り口から、↑↑のような声が聞こえそうです。

ブログの締めくくりに書かれた

『今ある材料に敬意を払い、大切に作りたいと思います。』

という言葉。これを読みながら、使う側の僕が

『大切に弾き続けたいと思います』

と思ったのは自然な感情。ホント感謝して使わなきゃ。

※参考URL:http://kyairi-customshop.blogzine.jp/blog/2013/01/post_ebc9.html

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