アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギの「単板」と「合板」に関する雑感

アコギでよく言われる「単板」と「合板」。
1枚の板で制作されたモデルが「単板」で複数枚の材を重ねたモデルが「合板」。

・最初は鳴らなくても、弾けば弾くほどが鳴ってくる
・自分でそのアコギを育てられる

1枚の板で制作されている「単板」が↑↑のように、
一般的に評価されていて、高価なのはご存知のとおり。

よくアコギを紹介しているページ等の

『激鳴り!』

なんて表現は、「単板」モデルの高価なモデルによく使われるもの。

では「合板」モデルがダメなのかと言われれば
僕自身はそんな事はないと思ってます。

鳴るか鳴らないかで一番重要なトップ材は
「単板」モデルがいいのかな...とはよく言われますが
僕が以前持ってた「YAMAHA FG-300D」はなかなかの音だったんで
“その音”が自分にとって気持ちよければ、OKかと。



↑↑のとおり気持ちいい音(あくまで僕はですが)。
80年代くらいのもののトップ合板で安くて程度の良いアコギが
ないものかとよくネットをさまよう事多しです。

サイド・バック材に関しての、「単板」「合板」は
それこそお好みかな...というのが僕の意見。
それは一番の相棒「K.YAIRI YW-1000」がハカランダ合板で
自分にとっては本当に気持ち良い音だから。
これは手に入れた当初からの「YW-1000」への感想。

・「合板」でも手にした時の音が気持ちいい
・今の音は及第点でも、「単板」の変化していくその過程が楽しみ


「単板」「合板」ということだけではなく
それぞれのアコギの音の「選んだ理由」さえあれば、その選択はOKと思ってます。

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