アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギではなく、いつもと違う目的で楽器屋を巡りたい

以前何度か触れた話で、我が愛器「YW-1000」「YW-K13-MAP」とも
同じ楽器店で新品で購入。
前者は「あべのアポロ店」で、後者は「心斎橋本店」。
そう大阪中心に展開されている

三木楽器です。

別にこちらの廻し者でもなんでもありませんが
以前より買い物した時に商品を入れてくれる「黄色の袋」。
で、こちらに書かれてある「Since 1825」の文字。
以前からすこし気になってました。

ちょっと調べてみると、やはり創業1825年(文政8年)とのこと。
その文政8年とあり、あまりにもその世界感がわかりませんが

・500円札の岩倉具視が生まれた年

とのこと。とにかくかなり昔の話です。

明治に入り、楽器を扱うようになった同社。
創業100周年の大正14年に立てられた本社ビルが今も残っている

三木楽器開成館

国の有形文化財のようです。

コチラの写真なんかを見ると、やはり歴史を感じてそそります。

心斎橋本店から、少し足をのばせばいけそうな距離。
アコギを見に行った帰りの、ちょっとした歴史探索。
そんな楽器店巡りもいいかもしれません。

※参考サイト
http://piano.miki.co.jp/kaiseikan/index.html
http://gipsypapa.exblog.jp/8292168/
http://gigi.blog.eonet.jp/default/2013/03/post-009c.html

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