アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギテクニック 「ハンマリング・オン」と「プリング・オフ」について

オンとオフの切り替えが大事とはよく耳にする言葉ですが、
弾き語りにおいてもその切り替えがアクセントとなり
非常に見栄え、聞き映えがよくなるものがあります。そう

「ハンマリング・オン」と「プリング・オフ」

ハンマリング・オンは「弦をたたいて音を出す」奏法。
例えば解放弦をハンマーのように指で弦をたたく感じ。

一方プリング・オフは「弦をひっかいて音を出す」奏法。
弦をひっかいてというか弦をひっかけというか、そんな感じで
指を弦から放して音を出す感じ。

※詳しくはコチラ

コレいずれも、僕が大好きな奏法で
よく使います...と言うか使いすぎで聞き障り感が満載になるほど。
そう、これもある程度利用すればアクセントとなり
決まるものなれど、使いすぎると

クドイ感

がどうしてもでてきます。
...でも止められないんですよね。好きだから。
これでもかっ!ってくらい使っちゃいます。



↑↑だからクドイんだって(汗)。...これでも本人控えてるですから。

皆さんも使い過ぎには注意しましょう。

※参考サイト
http://www.guitarholic.com/yom/yom_09.html