アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

YAMAHAエレアコ Aシリーズ 最近よく見るモデルについて考える

先日ちょっとした空き時間に楽器店へ行き
例によって、寄ってしまったアコギのコーナー。

そこは奥には「Martin(マーチン)」「Gibsonギブソン)」
そして「Taylor(テイラー)」が置かれてる某楽器店。
しかし今回は「YAMAHAヤマハ)」のアコギ、エレアコの話を。

さて「YAMAHA」と言えば、生アコギならば「FG」「L」シリーズ。
エレアコならば「APX」「CPX」シリーズってとこですが
最近どの店でもよく見るのが

「A」シリーズ



上位モデルのコチラ↑↑でも、実売は10万円弱で
購入可能なこの新しいエレアコのシリーズ。
2011年12月発売以来、とにかくあちらこちらでよく見ます。

ある意味、見た目がYAMAHAっぽくない感じで
YAMAHAが好きな人は、戸惑うでしょうし
YAMAHAがオーソドックスすぎると思う方は、カッコイイと思うかも。

オール単板の「A3系」とサイドバック合板の「A1系」。
迷いもなく「A3系」といきたいところ。それは材というよりも
ピックアップシステムが上位のモノがおごられるから。
...とまぁカタログベースでは上記のイメージ。

一度試奏したイメージを。
音はある意味YAMAHAっぽいイメージだったと記憶してます。
サイドバックマホガニーのモデルでしたが
インパクトがもう少し欲しいかなと。なんて言うか“おとなしい”感じ。

そう言った意味で、僕の好み的には
ドレッドノートサイズのローズウッドモデル



コチラ↑↑を選択。...あくまでもバーチャルの話です。

とまぁ、このモデルを推奨と言いましたが
開発者の方のインタビューを読みますと、お勧めモデル

マホガニーの小ぶりなモデルですって!

色んなモノに対して、見る目がないなぁ~やはり(汗)。

※参考URL
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/designer/tanbara02