アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ弾き語り人にとって、罪深き伊勢正三氏の歌詞

GWの最終日は、弾き語り動画を撮影。
何度も言っているように、普通に弾くだけでなく
撮影している緊張感が、ライブ感覚を養うトレーニングの一環に。

さて今回やってみたのは



伊勢正三さんが作られた「海岸通」

風のファーストアルバムに収められたこの曲は
イルカさんも歌われてました。

高校時代、女子の後輩がよく歌ってた曲で
歌うとふと、彼女達は今でも歌っているのか...等と感傷めいた気分に。

伊勢正三さんってメロディも素晴らしいんですが
歌詞にはとっても心に残る言葉が詰まってます。

例えば「なごり雪

♪君のくちびるが『さようなら』と動くことが、怖くて下を向いてた♪

「さようなら」の声が聞こえるではなく
動くと表現することによる電車の別れの描写が凄い...そう感動したのが中1の春。

この「海岸通」も

♪あなたの言うとおり、妹のままでいたほうがよかったかもしれない♪

こんな事、普通男性が書けますかっ!と言いたい。

高校時代に耳に入ったこのフレーズが
今でも心に残って仕方ありません。

...ちなみに先の弾き語り動画でも、上記歌詞の前に

気合い入れ過ぎ~の、間合いタメ過ぎ~ので

タイミングを大はずし

しちゃってます。

あまり思い入れ入り過ぎるのも、よくありませんね。