アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

弾き語りスリーフィンガー奏法 ツーフィンガーとスリーフィンガーを比較

スリーフィンガー奏法は3本の指を使い
弾く奏法なんですが、初めてその奏法おぼえた曲は

以前も書きましたが「22才の別れ」。

コチラをフラットピックで弾いたクセで
スリーフィンガー奏法をツーフィンガーで弾いちゃいます。

で最近、その奏法を動画を撮影して思った事。



撮影方法もあるんですほうが、ちょっと聞いて耳触りな感じ。

弾き語りの場合、アコギが勝ちすぎてもダメだと思っており
“語り”に対して“弾き”は伴奏楽器であるべきだと。

それが↑↑を見ると、一つ一つの音が大きくて
アコギが気になっちゃいます。

一方サムピックで弾いた本来のスリーフィンガー↓↓。



こちらの方がアコギが伴奏に徹してるような感じで、耳に馴染む感が。
2つの動画を見比べてみると
早いテンポのスリーフィンガー系の“弾き”には
「スリーフィンガー」の方が“語り”にはしっくりするよう。

“弾き”と“語り”のバランス

今後は曲それぞれに合わせて
弾き分けていこうかと思った次第です。