アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギがスペックで決まらないわけ それがアコースティックたる所以

アコギの価格を決めるものというのは色々あるも
その中でも「材」を重要な要素と考えている方が多いのではないかと。

「単板」「合板」という議論からはじまり
その「材」の種類によりあーだ、こーだと。

その中でバックとサイド板によく使われる
マホガニー」と「ローズウッド」。

どのブランド、メーカーも「マホガニー」のモデルの方が
若干安く販売されているものが多いよう。
当然ながら、「マホガニー」の方が安っぽい音という事はなく
材の入手困難さ、貴重さによる価格差であり、
それぞれの音の特徴から存在価値があるわけです。

さてその音の特徴。
マホガニー」と言えば、簡単によく言われている事を書けば

柔らかくて、きらびやかな音

でもそれはあくまでも「材」の傾向。

傾向をそのままあてはめようとすると、Gibsonギブソン)J-45」
このバック、サイドがマホガニーの代表的なモデルが
よく言われる「マホガニー」の特徴に、不勉強な僕は当てはめる事ができず。
なんか土っぽく、ジャキジャキドンって感じが「J-45」。

以前耳にした事があります。

「材」に何が使われてるかなんかよりどう作ってるか これが一番大事

これって作りの良さのことでなく、当たり前ですが「音」の事。
あまりスペックでどうこうって言うのは止めて
僕も自分で手にとって感じ取れるようになりたいものですね。