アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

普通なフリしてしっかりエレアコ YAMAHA LLX16

先日告知をさせていただきました
今週末5/17(金)天満天六「音太小屋」さんでブッキングライブです。
僕の出番は20:30頃。ぜひお越しください。
よろしくお願いします!

そんなしつこい告知はさておき
ライブで使うアコギについて考えてみようかと。

マイク取りが一番生音に忠実なのはわかっていても
ハウリングの問題やマイク取り不可なライブハウスも。
そして何よりもピックアップ(PU)付きが便利です。

エレアコが選択の第一候補になり
後は生のアコギに後付けPUを装着する...。
が、後者の場合はじめからPU前提で作られていない
アコギだけに色々と難しい問題がある。

ならば

はじめからPU装着を前提で作られた生アコギっぽいもの
はどんなものかと考えた事があります。

そんな視点から試奏へ繰り出した頃、
一番の好感触だったのがコチラ↓↓



見た目まんま普通の生アコギ。
ボディ切断面をなるべく小さくするよう考えられた設計。
生音はもちろん、なによりアンプへ接続した時の音も
自然な音を忠実している...といった感じ。
なかなかのパフォーマンスに感心していると

「自分のMartinにコレをセッティングしたいと言うお客様がいらっしゃいます」

という店員のリップサービスが聞ける程評判は良いもよう。

予算10万円でエレアコと聞けば、コイツを思いうかげる事多いです。