アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギハードケース 楽器を守る機能とは別の価値観

高一の時、始めて買った「YAMAHA FG-300D」は
ハードケースが別売だったのか、ショップのハードケース付きで購入。
当時僕らの周りは、みんな三木楽器アポロ店で買っていたので
持っているハードケースは同じモノ。

そんな中、一人「YAMAHA Lシリーズ」を持っていた後輩が
人とは違うこのようなケースを。

ヤマハ ギターケース LLD

ヤマハ ギターケース LLD
価格:21,000円(税込、送料込)



当時と少し違うかもしれませんが、コレを持った彼は
人より2倍は上手く見えたもんです。

そんなアコギのハードケース。
持ち運んでいる時は、ギタープレイを見れるわけないのに
アコギケースだけでも所有者を引き立てるもの。

Martin(マーティン)はTKL社製、SKB社製
Gibsonギブソン)はBoblen社製


と言われてますが、街中でこれらケースを見ると思わず

『おっ!やってるな!』

って思っちゃいます。

70年代のブルーケースを見ると、

当時のMartin(マーティン)を
収められているのだ~と羨ましくなる感覚


そう言えばわかりやすいかも。

さすがにブルーケースに他のアコギを収めるのは節操なく思いますが
今のMartin(マーティン)ライクなハードケースなら



少々高価↑↑ではありますが、持っているケースが「...」なら
自分にとって、Martin(マーティン)に勝るとも劣らないアコギを
収めてみてはいかがと。
きっと『やった感(満足感)』はあるでしょう。