アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ用ピックアップ(PU)に求める要素を誘ってくれたインプレ

先日気になっているピックアップ(PU)について
書いた記事がありまして、ありがたい事に
インプレをコメントでいただきました。ありがとうございますっ!

ちなみにコチラの記事



L.R.Baggsの「Lyric」。

もともと知り合いの方に評判の良かった同社「Anthem」で
採用された専用マイク「Tru-Mic」を搭載している
ニューピックアップって事で、大いに心が燃え(萌え)たもの。

で、いただきましたレビューですが

・タッチノイズ等がかなり出る
・空気感は「Anthem」以上にある


という内容。これだけでもその傾向が読み取れますが
その中でも一番気になったのは

・アンプとかでだいぶ変わりそう
・まだまだこれから試す必要がある

ってこと。コレ改めて凄~く大事な要素と思った次第。

PUを使うのは、僕の場合はライブの時。
僕のような普通のアマチュアは、ライブ前のリハーサルなんて
充分とれる事も少なく、ましてやセッティング時間に
自分にあった調整なんてしている時間もなく...。要は

「凄くいい音」よりも「なかなかな音」

って感じをコンスタントにどこでも簡単に出しやすいかが勝負かと。

録音中心用途やじっくりとライブ前に準備できるような方は
当然評価が変わってくるでしょうが、
あらためてこの目線を大事にしていきたいと思います。

※参考サイト:http://juutai.dreamlog.jp/