アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ弾き語り...老若男女それぞれが個性的な奥深い世界

アコギ弾き語りを趣味としてライブなんかにも
色々と出させていただいてますが、

一人でアコギを抱えて歌う

というスタイルの中に、感じる色々な世界。

フォークソングブーム以前から今まで
このスタイルが愛され続けてますが
やはり同じ弾き語りでも、人それぞれの個性は当然ながら

感じずにはおれないのがその世代の個性達

僕がアコギをはじめた青春時代
実はフォークブームは既に去っていて、
『ニューミュージック』が流行ってた時代。
とはいえ、フォーク色は残っていて

『やれアルペジオだ、やれスリーフィンガーだ』

を競うようにやってた僕達の世代。

いわゆるこのような↓↓曲が大好き。



一方ライブなんかでご一緒する若いアーティストは
僕らが使わない(使えない)コードを披露しながらの心地よいストローク
全ての音を気持ちよく響かせるストロークが苦手な僕は
彼らのプレイを凝視しちゃいます。

そんな風に違いがあれど、受け入れられるのは
スタイルが同じからかなと。「弾き語り」はやっぱりいい。

でも...

若い方が、受け入れているかどうかは別

ですけどね。