アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

Myアコギ「2011年製 YW-K13-MAP」 初めての傷を見つけて思ったこと

今日何気に「K.YAIRI YW-K13-MAP」を弾いていると
目に入ってきた光景。

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『わぁ~傷がぁ!』

このK.YAIRIのKシリーズは、矢入社長がコチラで話されているように
『木の素肌感というか、木そのものが持つ味』を持つモデル。
その素肌感からか傷が少し目立つよう(汗)。

さてこの傷ですが、『あちゃー』とは思っても
コレぐらいの傷ならばなんてことはない。

自分でつけた記憶はないも、自分しか弾かないので
自分の傷に間違いなく、これも『自分とYW-K13-MAPの歴史』。
演奏に関係ないレベルならば、自分で使う分には

傷自体が勲章

のように思ってしまうから不思議。

プロのアーティストが、ピックガード周りが
塗装がはげて傷だらけになっているアコギを弾いているのをみると
『その歴史』が羨ましくさえ思えてくるもの。

まだまだ歴史の浅い「YW-K13-MAP」。
今後どのような歴史を刻めるのか...楽しみ。

あんまり大きな傷は御免こうむりたいですが(笑)。