アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

唯一できるアコギの決め技ハーモニクス でも成功はトリプルアクセル級

次の日曜日、6/30はライブ出演なのですが
何度人前で弾き語りをさせていただいても緊張するもの。
気持ちの良い緊張なので、いいのはいいんですが。

歌うことは、開き直れる部分があるものの
アコギを弾く部分に至っては、直前まで
うまく弾けるか...そんな事で悩んでる事多しです。

オブリガードをちりばめるわけでもなく
基本コード弾きの弾き語り。あまり見せ場はあるわけではありません。
...唯一僕にできるものと言えば

ハーモニクス

ぐらいか。あの柔らかい「カーン」って音です。

思えば、ギターを始めた当初からコレに悩まされ続けてまいりました。
初めて人前で歌った

22才の別れ(風)」

♪そんなぁ~気がして~♪ の後の柔らかい「カーン」
鈍~い「バスッ」になって以来、何度苦杯を喫してきたことか。

しかしながら、きまれば心地良いコイツを
多用しがちなところを見ると、きっと好きなのでしょう。

さて今週もそんなチャレンジを予定。
チャレンジの前は、楽譜よりなりよりもギターフレットを見つめながら

『左手のスイートスポット』

を必死に探していることに違いありません。

必見とは言いません。苦笑いは保障しますので、見に来て下さい!