アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギチューニング 理にかなっていたあのカッコイイ仕草

アコギを始めた頃、ステージにたっている先輩が
見せるこの仕草をカッコイイと思ったもの。それは

ハーモニクスでのチューニング。

組まれた足の上でギターをかかえ
6弦から順に1弦までハーモニクスを軽快にならしながら
そして少し首をかしげながらする仕草。

車の運転でバックする際

左手で助手席の後ろを添え、右手でハンドルに触れ

後ろ振り返る姿を女性が、カッコよく思うのと同じくらい
僕には、「このチューニング」が
カッコよく思えたもの。

そう言えば、
音叉を膝に「カーン」ってした後
耳元に音叉を近づけチューニング開始するその姿に
「なんと玄人っぽいんだ!」と真似する事を決意したもの。

が、しかし最近そんなカッコイイを見る機会が減りました。



確かに便利で正確で効率よく
チューニングできるアイテム。
でもあれほどのカッコよさは感じないのはなぜか。

「チューニング」とは
調律すること、楽器の音の高さを合わせること。

『目でするチューニング』より『耳でするチューニング』

の方が自然。
単なるそんな理由からかも。たまには

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コイツ↑↑を響かせ、5弦の解放弦と戯れなくちゃいけませんね。