アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

弾き語りであるならば、エレアコはライブ時よりを日常を優先したい

「弾き語り」これが僕の基本的なプレイスタイル。
バンドですることもなく、基本は一人。
そして当然練習時も一人が大半。...そんな孤独の遠吠えなり。

以前に書いた事がありますが
10代の頃、人気が高かった「TAKAMINEのエレアコ」が
欲しくて欲しくて買った「TAKAMINE PT-011」。

あまり弾いてやることはできず手放したその理由

「コイツの生音があまりに鳴らなかった」

から。
いや鳴らなかったというより、好きな音でなかったわけで
言えばそれがエレアコでありラインに接続してこそ
最大パフォーマンスを発揮するべくチューニングされたゆえ。

バンドで合わせたりされる場合は、練習時も
スタジオに入ってラインを接続し、その機能を充分活かせるも
一人で練習が多い弾き語り。当然生音での練習。

この練習時の生音がとても大事で、生音が鳴らなければ
弾く回数が減り、でそんなエレアコをライブで使うかと言えば使う事なし。

さて、このような質問を見るたびに

『生音が好きでなければ、練習はおもしろくないよ』

と誰もいないパソコン画面につぶやきそうに。

楽器屋での試奏は、アンプにつないだ音ではなく、
生音をたくさん弾いて選択して欲しいですね。

※参考サイト:「ギターについてです エレアコとアコギ、どちらがいいですか? 」