アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

声の低い方のアコギ弾き語り 当たり前に身につく変換の法則

以前から言ってますように、僕の声は低いです。
つまりは高い声があまりでません(汗)。

困った事に、最近の楽曲は高い曲が多く
歌える曲が少なくて困ります。

さて最近あるアーティストの方のカバー曲を
練習しているんですが、これまたキーが高い。原曲キーでは不可。

過激な意見では、原曲キーでできないなら
カバーは止めておけという方もいらっしゃいますが

すみません思いっきりスルーしちゃてます。

キーを下げる場合、もともとカポを付ける
曲であるならばカポを下げればいいところですが
カポの位置でキーを変えれない場合は

コードを変更することでキーを下げてます

例えば、カポなしのキーが「C」の曲。
「C」を「G」に変えると、キーが5つ下がったことに。
よくあるパターンとして、

カポなし「C」の曲を、カポ2~3あたりで「G」に。

この場合
「G」⇒「D」、「F」⇒「C」、「Am」⇒「Em」等へ。

声が低いおかげで、身体で覚えている感がありまして
元コードを見ながら変換して弾くことが何気にできちゃいます。
(で、何気に自慢してますが)

ちなみに「G」を「C」に変えると7つ下がり
↑↑の変換とは当然ながら逆ですね。

原曲でできれば、一番いいんでしょうが
声の低い方、女性アーティストの曲をカバーされる場合
僕のように

出ないものは、出ない

と割り切って、どんどん駆使して欲しいですね。