アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ試奏 試すのは『弾く事』ともう一つは『音』 どうチェックするか?

今日少し時間があったので、楽器屋でアコギを
試奏していました。試奏したのはコチラ↓↓



試奏での確認項目といえば

・ネックを握った時の左手のしっくり感
・ロー、ハイポジション時の弦高
・全体的な作り、傷や状態、見た目
・音をチェックしながら、弾いた時の感触


上記あたりが、僕のチェック項目ですが
何が良くて、何が良くないのか等という指標は自分の感覚で
万人にコレと言うのは難しいもの。極論すれば

弾いてみて『いいな』と思えば○(マル)

かと。あとは価格とのバランスを考えればOK。

さてその弾いてみて...ですが
中には試奏って何を弾いていいのか、わからないという方も
いらっしゃるかも。

弾き語り中心の僕の場合、コード弾き中心のアルペジオストロークぐらい。
でもよく見かけるカッコいいフレーズを試奏している方に気後れすることありません。
試奏の目的は、あくまでも演奏ではないので。

そうは言ってもあまり弾けないって方は、僕もよくやる

『僕に向かって弾いてくれませんか?』

と店員さんに頼むのはいかがかと。

実際他人に聞こえるサウンドホール前から
目当てのアコギのサウンドのチェックはかなり有用。コレ結構おすすめです。

なんて言っても店員さんもアコギ好きが基本多いもの。
言われて嫌がるどころか、店員さんも饒舌になり色々とお話が聞けるのが僕の経験値

試奏は弾くフィーリングだけでなく、音の好みもチェックする場。

音のチェックにご一考下さい。