アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

K.YAIRI「YW-K13-MAP」 購入2周年記念レビュー

K.YAIRI「YW-K13-MAP」。

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2011年の盆休みに購入したのでちょうど丸2年。
ちょっとレビューをしたいと思います。

2年経ち、傷も少々つきはじめ
外見的にも歴史をきざみながら、なじんできてますが
音も徐々になじんできた感じ。

当初はMartin(マーチン)やGibson(ギブソン)等
他のブランドのギターを探しながら、落ち着いた「YW-K13-MAP」。
楽器店での試奏時における『音』と『感覚』で
選んだモデルだったわけですが

購入当初は、試奏したあの感覚はなんだったのか

と自分の見る目を疑ってしまう程。
新品の弦の時は、いい感じも少しでも弦が劣化すると『あか~ん』。

弦の劣化にあまりに正確に比例して音が劣化する

って言えばわかりやすいか。

で、成長を信じて弾き続けていたわけですが

・弦の劣化に対して、結構粘るように
・その粘りの中で、心地よい音を奏でるように


になってまいりました。

「YW-1000」と比較しての感覚ですが
少し聞いた感じでは「YW-1000」の音に軍配が。
「シャキシャキ感」「音の粒の際立ち」などはやはり上回ります。

が、ずーっと聞いていると「YW-K13-MAP」の方が
疲れない音というか心地よい音...派手さはないけど、なかなか感じに。

「YW-1000」のキレ、「YW-K13-MAP」のコク

約2年間弾いてみての感想が上記のような感じ。
さすがオール単板モデル。よくぞここまで成長してくれた。

さて「YW-K13-MAP」よ。
今後どんな成長をみせてくれるんだ?