アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

日本初アーティストモデルのGibson(ギブソン) J-45発売に思ったこと

アーティスト名を聞いて、頭に浮かぶそのアコギ。
プレイしているその姿から、
アーティストの代名詞になっているモデルってあります。

その中でもやはりもっとも有名なのは
斉藤和義氏」と「Gibsonギブソン)J-45」か。

それぞれ年代の違う3本を所有している彼。
よく見るライブ映像等でプレイしている姿。
それ故に、こういった↓↓ニュースもある種納得かも。

斉藤和義、ギブソン・アコースティック初の日本人ア―ティストモデル販売

彼の意見を100%近く取り入れたモデルらしいです。

定価で517,650円、実売40万円弱のようで、レギュラーモデルとの価格との差を
このシグネチャーモデル価値と対比してどう考えるか。それは人それぞれか。

さてこのモデル2年で200本発売とのこと。
ほとんどが日本在住の方が買うと考えれば、
『売り手側が欲しがる人が多いと考えてる...』と思った次第。

というのもこの価格帯であれば
憧れのアーティストモデルを買うより、使っているヴィンテージ
例えば斉藤和義氏であれば

Gibsonギブソン)J-45 Ebony 1968



あたりを欲しいと思う人が多いんじゃないかなと。

確かに価格帯が違うかもしれませんけど
僕なら、コレを買うお金を頭金にして本物を狙おうと思うのですが...。

さて彼のファンの心理やいかに。

※参考サイト:斉藤和義、ギブソン・アコースティック初の日本人ア―ティストモデル販売