アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギが違和感なく普通に弾けて、消音したいという無理難題に挑戦

先日の自分のライブ映像をいただいたので
眺めてたんですが、自分の思い描いている姿との乖離に愕然。
それが『声』だったり『音程』だったり『歌ってる時の顔』だったり。

初めてカセットテープから流れる声を聞きながら

『おとん(関西弁で父親)の声やんっ!』

とショックを受けた少年時代を思いだします。

ある程度自分の実力なのかと溜息つきながら
あきらめがつく事があるも、本当に『あかん(関西弁でダメだ)!』と思ったのが

ギターの弾き方が小さい

という事。コレかなりショックでした。

紛れもなく普段の自宅練習において
近所迷惑等を考えながら、小さめに弾いているため
自然にそのようになってしまった悪癖かと。

コレは改善が必要です。

とはいえ、今さら開き直って、隣近所に喧嘩を売るわけにいかないので、
いかに小さな音で練習できるかを考える事に。

ところで、以前娘に理由は忘れましたが
段ボール紙みたいなモノを重ね、布を張り付けた

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コチラ↑↑の『自作ピックもどき』を作ってもらったことがあり
弾いてみると、思いのほか違和感なく柔らかい音で弾けた事が。

『近所迷惑を回避できるアイテムはこれかも?!』

そんなひらめきを元に、自分が普段使っているピック達と比べて
違和感がなく、且つ柔らかくて大きな音がでないピックを作るべく
素材選びに頭を巡らせています。