アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

スリーピースバックのアコギ伝説 Martin(マーティン)D-76に触れてみて

所有する「K.YAIRI YW-1000」は合板ながらも
ハカランダ材をおごられたバック。



この木目の美しさもさることながら
スリーピースバックが人目を引き気にってます。

スリーピース...3枚の板で裏板が
できているわけですが、コレで最も有名なモデルと言えば



コチラのMartin(マーティン)D-35ではないかと。
コレがスリーピースバックになったのは、ハカランダが貴重な材となり
幅の狭い材も使えるようにとの理由で作られたそうですが
そのスリーピースが生み出したものなのか
音も他のMartin(マーティン)と異色だとおっしゃる方も。

弾き語り系アーティストの方が愛用しているように
歌を邪魔するような主張しないアコギって感じなのかも。

そんなD-35。
そう言えばベースにした限定モデルがあったよな...なんて
思って見てみるとありましたありました!

アメリカ建国200周年記念として1976年に発表されたD-76
発表された当時は、D-45級の高価なモデルとして発売され
...しかしD-35ベースモデルとしては高いと思われ
どちらかと言えば、人気が高くなかったとのこと。

それが今では、高く評価され人気のあるモデル。
石川鷹彦大先生も絶賛愛用中。
その時の評判なんてある種『いい加減』なもんですね。

中古でギリギリ30万円台であるようなので
無茶苦茶高騰はしてないよう。

コレは狙い目モデルかな?

※参考サイト:http://www.kurosawagakki.com/sh_dr/martin_contents/trivia9.html