アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ステージでのアコギ弾き語り 注意してた事、そして気づいた事

弾き語りをする上で気をつけていた事。
それはリズムをキープすること。

いわゆる「走らない(早くならない)」よう
気をつけてます。

ライブの時なんかアドレナリンがでているのか
練習時より走る事が多く、落着くよう肝に銘じてステージに。

そんな思いで臨んだ最近のライブ映像を見ていると
なんか『ピン』とこず、『なんだかなぁ~』な感じ。

そこで1年程前のコチラ↓↓のライブ映像を見てみて思ったこと。



『ほう~、コレの方がいいかも?』

思いっきり走りまくってますが、
勢いがあり、楽しそうで無茶苦茶ながら感じるドライブ感。

なるほど、『走らないように...』などと
必要以上に気持ちをブレーキの方向へ向けては、

よけいにダメかな?と。

僕くらいのレベルにおいて、上手くやろうとかするよりも
自分が楽しそうに気持ちをのせていく方が
見ている側にも、いいのでは...と思った次第。

『走ってしまうかも?』

...少々ならば上等。

気持ちを押さえることなく、しばらく臨むことに決めた次第です。