アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ピアノとアコギ 同じ人気楽器なれど演奏者にとっての異なる点について

ある会社が「音楽と楽器に関する調査」というのを
行ったそうで、結果を見るとなかなか面白いです。

調査対象は楽器経験のある30代~60代の男性。
まずそれぞれの世代で演奏経験のある楽器が違うのが興味深い。

30代は「ピアノ」
40代は「ピアノ」「アコースティックギター
50代は「アコースティックギター


これってまんま多感な10代の頃に
耳にした音楽にもろ影響されてるのがわかります。

僕の世代は『ピアノ』『アコギ』とありますが
少し上の世代は、フォークソング全盛時代。

フォークブーム時代と僕らのニューミュージック時代の違いが
こんなとこにも垣間見れます。

もう一つ面白いなと思ったこと。それは

ピアノは「親に習わされた」
アコギは「演奏したい曲があった」


という傾向。アコギの方が自ら手に取った楽器ということに。

好きなアーティストや曲を、自らアコギを手にとって
真似しながら、弾いていた少年たち
...の図が浮き彫りですね。

最近僕の周りの方でも、音楽教室に通われたり
昔弾いていたギターを引っぱり出したりって良く聞く話。



こんな↑↑のぼりを見て、

『いつやるの?!』

って自問自答しながら、初めてみる...そろそろそんな芸術の秋です。

※参考サイト:大人の男も楽器を演奏したい『音楽と楽器に関する調査』