アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

熱いイベントで感じた 『いいアコギを作りたい...』そんな時代への郷愁

この季節といえば「スポーツの秋」。実際身の回りでも、

先週は長女の中学校の運動会
明日は次女の小学校の運動会


そんな季節真っ盛りの中、本日僕自身にも
勤務先の音楽好きな方とのイベントが。題して

『K-on体育祭!』

別に走ったり、跳んだり、投げたりしたわけないんですが
やけに疲れが。

色々な曲をセッションしようという趣旨。
ホント音楽好きな方が多いのに驚き、そして達者な方が多いのに驚き。
そんな数々の驚きと緊張から疲れを呼んだのかも。

そんな中で、ある方が中学時代に買ってもらったというコチラのアコギ。

Morris W-35

Morris(モーリス)W-35のヘッドが縦ロゴタイプ
この30年以上前のアコギでプレイされたわけですが
その音の素晴らしさに驚き。

『小さな国内の工場で、当時の職人が作ったギターはええわ』

音色を聞きながら、ある方が漏らしたこんな↑↑感想。

効率良く生産するよりも、海外に追いつけ追い越せの気持ちで
より良いものを作ろうとした職人達への思い。
そんな思いが何十年たっても人々の心を揺さぶるのでしょう。

国産の“あの頃アコギ”に郷愁を感じた秋のひとコマでした。