アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

『Alvarez・Yairi WY-1』購入半年 使ってみてのレビューなど

我が家に3本目のアコギ「Alvarez・Yairi WY-1(2006)」
やってきておよそ半年。

03_前面全体

ライブでも数回利用したりして、おおよその傾向を
掴めたような気が。

他の2本(YW-1000とYW-K13-MAP)と比べて、

・トップ材がシダー(他2本はスプルース)
・カッタウェイモデル
エレアコ専用モデル


と違いもありまして、僕の3本の中では異色であり
はっきりいって、家で弾いていて一番面白くない音。

生音が鳴るエレアコと言われているといっても
やはり他2本に比べて気持ちがいい感じがないです。
(決っして悪い音という意味ではない)

しかしライブ会場なんかでPAに通すと
『パリッ』としてイイ感じ。

で、これが非常に大事な事なんですが
何か所か色々なライブ会場で試しましたが

どこでもそのイイ感じになるということ

僕らのような場合、リハーサルに充分時間を
かけることなんてなかなか難しいのが普通。
それを考えれば、神経質になることなく
どんなライブ会場でもイイ感じの音をだせるというのは

有難く、これ以上のない長所かも

初めてのライブハウスやリハーサルができない場所等では
積極的に使っていきたい...そんな風に感じるアコギです。

あと、もう少し生音が気持ち良ければ...最高なのになぁ。
(しつこいですが、決して悪い音という意味ではない)