アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

天然素材のアコギ 長い時間での変化と短い時間での変化

アコギは天然の木材を使った楽器だけに
色々な変化というのがあるもの。
その中で、弾き手にとって興味深いものと言えば

『音の変化』

のはず。さてその「音の変化」ですが、この変化には

長い時間での変化
短い時間での変化

があるのではと。

前者は、アコギを弾き続ける事により
経年変化による「鳴り」がよくなるという話。
後者はケースから取り出して弾いているうちに
だんだん音が鳴ってくる感覚。

僕の場合、この後者の変化を結構意識することが

例えばライブの場合、会場などの事情が許される限り
到着したらすぐに、アコギをケースから出す...
その会場の空気感に

できるだけ馴染ませたい

...という思いから。

『短い時間の変化』というよりも『馴染み』
と言えばわかりやすいかも。

この『馴染み』が「音の鳴り」だけでなく、
チューニングの精度や狂いにくさにも寄与するはず。

さて次の土曜日日曜日はライブ。うまくその会場に馴染んで、
いいパフォーマンスができればいいですが...。