アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギのネックの材や作りによって音は変わるのか?

タイトルの疑問、以前から少し興味がありました。
ネックの材としてはマホガニーが使われる事が多いですが
太さや硬さによって音にどう影響するのか?

材に軽くて柔らかい、比較的安い「マホガニー」が使われている点

僕の仮説としては、柔らかい方がボディの音の振動を
伝えやすい...などと思っておりました。

そんな時、K.YAIRIオフィシャルブログでのこの記事

クラフトマンの道前氏が、トップやバック板に
大きな振動を得るためには、サイド板とともに

『ネックも硬い方がよいのでは?』

との持論を。その持論を試すかの如く
カチカチの硬いネックをためされたようです。で、結果

「もう一つ掴めず、あまり音への影響はないのかも?」

という結論をひとまずだされてます。

以前から「マホガニー」が広く使われている理由を
『音によるものかも』と漠然と思っておりましたが、
ブログ上で道前氏がコメントされてますように

「丈夫で軽くて削りやすいこと」

これが一番の製作者側からのポイントのよう。

一方、演奏者側は握ってみての“しっくり感”が
一番のポイントなのだと結論付けできそうです。

※参考URL:K.YAIRIオフィシャルブログ「ネックの影響」